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教育の情報化を推進します(ICT利活用向上事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月31日更新

ICT利活用向上事業とは

 みやぎの教育情報化推進計画に基づいて,教育の情報化(情報教育,教科指導におけるICT活用,校務の情報化)を推進し「本県を担う高度情報通信ネットワーク社会に対応できる児童生徒の育成」「※知識基盤社会において学び続けるみやぎの児童生徒の育成」を目的として下記の事業を行います。

※ 知識基盤社会:21世紀は,新しい知識・情報・技術が,社会のあらゆる領域での活動の基盤として飛躍的に重要性を増す「知識基盤社会」の時代と言われており,幅広い知識と柔軟な思考力に基づく新しい知や価値を創造する能力が求められるようになります。児童生徒の情報活用能力を育むことにより,必要な情報を主体的に収集・判断・処理・編集・創造・表現し,発信・伝達できる能力等を育むものです。

宮城県情報化推進会議

  • 「みやぎの教育情報化推進計画」の進歩状況などについての点検を行い,事業の円滑な推進に努めます。

宮城県情報化推進会議 プロジェクト委員会

  • 小・中・高・特支の教員による教科指導におけるICT活用の好事例の収集をし,周知します。

情報化推進リーダー研修会

  • 情報化推進リーダーを養成する研修会を実施します。平成27年度は,5月25日に県内小・中・高・特別支援学校のリーダーや教育事務所の指導主事等を対象とし,名取市文化会館において実施しました。

教育の情報化担当者会議

  • 学校の教育の情報化に向けて,市町村教育委員会の情報化に関する担当者会議を通して,全県的な教育の情報化を推進していきます。

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