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第3期県立高校将来構想

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新

高い「志」を育み、地域とともに次代を拓く高校教育の創造へ

      第3期県立高校将来構想 

        第3期県立高校将来構想(平成31年度~平成40年度) [PDFファイル/1.85MB]

策定の趣旨

 本県では、これまで「県立高校将来構想」及び「新県立高校将来構想」に基づき、志教育の推進や高校再編など、高校教育を取り巻く状況変化に対応した教育改革に取り組み、魅力ある学校づくりを進めてきました。

 しかしながら、東日本大震災からの復興をはじめ、少子高齢化やグローバル化、高度情報化など教育を取り巻く社会の変化はますます大きくなっており、中学校卒業者数は今後も更に減少することが見込まれています。これら急激に変化する社会経済環境に対応するとともに、地域社会や地域産業の発展・復興を担う人材、高い「志」を持って社会に貢献できる人材を育成する教育が求められていることから、「第3期県立高校将来構想」を平成31年2月に策定しました。

構想期間

 平成31年度(2019年度)から平成40年度(2028年度)までの10年間

本県高校教育の目指す姿

 生徒一人一人が,高い「志」を持ち,主体的・対話的で深い学びを通して,自ら未来を切り拓いていくたくましい力を身に付けることができる高校教育を実現します。

目指す人づくりの方向性

 ○ 豊かな心,健やかな体と自ら考え行動する力を持ち,自己実現,社会貢献できる人づくり

 ○ ふるさと宮城に誇りを持ち,東日本大震災からの復興と郷土の発展を支える人づくり

 ○ 異文化を受容できる力を備えるとともに,グローバルな視点を持ち,多様な人々と協働して新たな価値を創造できる人づくり

目指す学校づくりの方向性

 ○ 生徒一人一人を大切に育み,多様な個性や能力を最大限に伸ばす学校づくり

 ○ 生徒一人一人の興味・関心や進路希望に応じるとともに,社会のニーズを踏まえた特色ある学校づくり

 ○ 地域に根ざし,地域に貢献できる学校づくり

構想の内容

 本構想は,本県高校教育の目指す姿を明示し,今後10年間の高校教育改革の取組を「未来を担う高い志を持つ人づくり」と「未来を拓く魅力ある学校づくり」の観点からまとめています。

  <<第3期県立高校将来構想>> [PDFファイル/1.85MB]  

第3期県立高校将来構想の構成
  
第1章 高校教育を取り巻く現状と課題表紙から第2章まで [PDFファイル/742KB] 
第2章 新たな県立高校将来構想の策定について
第3章 本県高校教育の目指す姿第3章から第5章まで [PDFファイル/1.14MB]
第4章 高校教育改革の取組
第5章 将来構想の推進
 資料編資料編 [PDFファイル/1.36MB]

   

 

 

 

 


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