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宮城県新しい公共支援事業 3次募集事業の採用結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月28日更新

 「宮城県新しい公共の場づくりのためのモデル事業(3次募集分)」及び「宮城県NPO等支援委託事業(3次募集分)」に関する応募事業のうち,採用が決定した事業についてお知らせします。

宮城県新しい公共の場づくりのためのモデル事業(3次募集分) 採用決定事業

宮城県新しい公共の場づくりのためのモデル事業の表
事業名事業提案団体協議体構成員事業概要
アーティストと子どもたちでつくる創造的アートプロジェクトアーティストと子どもたちでつくる創造的アートプロジェクト実施協議体【協議体】
(1)仙台市
(2)(財)仙台市市民文化事業団
(3)アートリバイバルコネクション東北
 宮城県内のアーティストと子どもたちで,創造的な芸術体験の場をつくっていく。アート活動を通して,子どもたちが精神的なダメージを回復し,安心感を取り戻すこと,将来への希望をもって,地域の再生の主体者へと成長することを目的とする。
 実践・検証を通じて効果的なプログラムの開発を行うとともに,地域のアーティストやコーディネート組織の支援・育成やPR媒体の整備により,将来にわたって継続的に事業展開がなされるための基盤づくりを行う。
せんだいマチナカアートプロジェクト
  • (財)仙台市市民文化事業団 
  • 仙台市
(連名) 多くの往来がある仙台市中心部において,参加・体験・交流型のアートイベント「せんだいマチナカアート」の開催や,アーティスト・ボランティア・市民の交流スペースの設置などを行う。
 地域で活動する市民団体やアーティスト,高校生らと広く協働して事業を実施し,市民のアートに対する理解度・関心度及び発信力の向上を図る。
新しい公共による名取交流センター運営事業名取交流センター協議会【協議体】
(1)国際交流協会ともだちin名取
(2)仙台傾聴の会
 仮設住宅,民間賃貸住宅,自宅,その他の場所に点在する全ての被災者を対象として下記の事業を行う。
  • 同じふるさと,同じ想いを持つ被災者同士の交流の場を提供
  • 行政及び民間の支援情報を収集し,情報提供並びに支援関係については関係機関・団体等と被災者をつなぐコーディネートを行う。
  • 仮設住宅以外に暮らす被災者に対する支援物資の配布,安否確認を兼ねた声掛け訪問,郵便による情報提供。
みさとNPOサポートセンター設置事業みさとNPOサポートセンター運営協議会【協議体】
(1)美里町
(2)(福)美里町社会福祉協議会
美里町社会福祉協議会が制定管理者である美里町駅東地域交流センター内に,「みさとNPOサポートセンター」を設置し,将来,町の協働パートナーとして活動できるNPOやボランティア団体,地縁団体の育成に努める。
亘理いちごっこコミュニティ創出事業亘理いちごっこコミュニティセンター協議会【協議体】
(1)特定非営利活動法人亘理いちごっこ
(2)東北大学大学院教育学研究科 石井山研究室
(3)学校法人仙台白百合学園中学高等学校
 コミュティ・カフェレストラン事業維持推進(配食サービスの導入,障害者等と地域住民への食指導など)及び,いちごっこお話聞き隊事業の充実(仮設住宅外居住者宅へ見守り活動の範囲拡大など)。
 子育て支援,老人世代の憩いの場創設,精神障害者等のやりがい創出など。
復興イベントの開催ならびに復興ツアー調整事業復興市を創る会【協議体】
(1)(一社)石巻災害復興支援協議会
(2)(社)石巻観光協会
 石巻圏域の事業所が出店する物産品販売や飲食の復興イベントを開催することで,地元産業振興の一助とする。また,県外からのボランティアを中心とした復興ツアーの調整・窓口業務を行い,復興イベントに集う地元住民同士,地元住民とボランティアとの再会などにより交流の機会を創出する。
登米市市民活動支援拠点づくり事業とめ市民活動支援協議会【協議体】
(1)登米市
(2)特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる
(3)とめ市民活動フォーラム
 登米市の市民協働のまちづくりを進めるため,地域の福祉や環境,子育てなどの活動を展開する市民活動やコミュニティ活動を支援し,地域の活性化と相互扶助の意義を進めるために,そのぞれの活動団体が力をつけていく支援拠点を設置すると共に,それを運営していく組織体制を構築し,支援事業を実施する。
とめコミュニティライフサポート事業とめコミュニティサポートネット【協議体】
(1)登米市
(2)大網商工振興会
(3)とめタウンネット
東日本大震災で被災し登米市へ移住してきた方々と登米市民とのコミュニティを創出することを目的に小さな子供から高齢者までが安心して集える場をつくり。また被災者の学習支援・就業・起業支援活動を通して,被災者と登米市民の交流を促進する。
コミュニティ型学習支援センター「19(ジューク)Tsutsujigaoka」19 Tsutsujigaoka 協議体【協議体】
(1)特定非営利活動法人アスイク
(2)特定非営利活動法人ミヤギユースセンター
(3)特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
 大学生,社会時,シニア,高校生といった学習サポーターをはじめ,民間企業やNPOなど多様な主体が被災した子どもや相対的貧困状態にある子どもたちの放課後の教育を支えるコミュニティ型の学習支援センターを立ち上げ,経済的困窮による子どもの進路の限定や現在のウェルビーイングの低下を防ぐ。
みやぎ被災地「定点観測アーカイブ」プロジェクト特定非営利活動法人20世紀アーカイブ(NPO等)東日本大震災で被災した宮城県内各市町村の震災直後の様子,および震災から定期的に定点観測し復旧・復興の様子を写真に収めることで,減災研究に役立てるとともに市民参加で震災を語り継ぐ記録とする。
情報レンジャー@宮城情報レンジャー@宮城連携協議会【協議体】
(1)宮城県震災復興推進課
(2)(一社)助けあいジャパン
(3)東北学院大学
 被災地の情報を収集・発信する活動である「助けあいジャパン情報レンジャー」の宮城県での活動を,官民学が共同で推進し,新しい情報発信技術を活用した被災地からの情報発信の可能性を模索する「新しい公共の場」をつくるものである。同時に,継続的にも,緊急時にも,情報リテラシーの高い宮城県の人材の育成を行うことも目標とする。
新しい公共に向けた話し合いの場づくり事業大崎市新しい公共の場づくり協議会【協議体】
(1)大崎市
(2)特定非営利活動法人おおさき地域創造研究会
 新たな公共の担い手となり得る地域自治組織と行政とをつなぐ,あるいは地域自治組織同士つなぐ中間支援組織として,話し合いの場の提供を基本としながら,住民自らが課題に気付き,話し合いを重ねることにより,力を備え,住民自らが課題を解決することができるよう支援していくものです。

宮城県NPO等支援委託事業(3次募集分) 採用決定事業

宮城県NPO等支援委託事業の表
事業名事業提案団体事業概要
「NPO大学」 ~楽しく学んで地元 元気~特定非営利活動法人 Azuma-re栗原市内のNPO,生涯学習,地縁組織などの団体に向け組織運営全般にかかわるスキルアップ事業・交流事業の開催と,行政・市民の協働による市民参画のまちづくり施策の推進に向けた啓蒙事業を行う。
新寄付税制と資金調達の理解促進セミナー開催事業特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター県内5地域で,NPOを対象とした新寄付税制とファンドレイズについてのセミナーを開催し,新制度と資金調達に対する理解を深めさせ,NPOによる寄付集めと認定取得に向けた取組みを促進させる。

本文ここまでです