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トップページ分類でさがす子育て・教育教育全般教育方針宮城教育・福祉複合施設愛称決定表彰式

宮城教育・福祉複合施設愛称決定表彰式

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

  宮城県教育・福祉複合施設の愛称が決定しました  

 宮城県では、教育・保健福祉分野のさまざまな課題に対応し、県民サービスの向上を図るため、名取市美田園に「(仮称)総合教育センター」「美田園高等学校」「子ども総合センター」「中央児童相談所」および「リハビリテーション支援センター」を一カ所に整備した教育・福祉複合施設の建設を進めております。
 この施設が県民の皆様にとって、より身近に感じ、親しみのある施設となるようなふさわしい愛称を募集したところ、たくさんのご応募をいただきました。大変ありがとうございました。審査の結果、以下のとおり施設の愛称を決定しましたのでお知らせします。

選考結果

 教育・福祉複合施設愛称選考委員会の選考をもとに、最優秀賞1点と優秀賞4点を決定しました。
 
   【最優秀賞】 「まなウェルみやぎ」  三浦恵美さん(気仙沼市在住)の作品

選考理由

 最優秀賞に選ばれた『まなウェルみやぎ』は、学びの場の「学(まなぶ)」と愛子まなごの「愛(まな)」を表す「まな」と、福祉を意味するウェルフェア(welfare)の「ウェル」と、施設利用者を歓迎するというウェルカム(welcome)の「ウェル」と、宮城県の施設であることを表す「みやぎ」を合わせたもので、子どもに関わる教育と福祉に関係する県の機関が集まる複合施設としてイメージしやすいものであり、また、ひらがなとカタカナの組み合わせであることから、読みやすく、親しみを感じてもらえる名称であるため、複合施設の愛称としてふさわしいと判断したものです。

応募状況

 応募作品数 613作品

愛称の使用方法

 最優秀賞に選ばれた「まなウェルみやぎ」を施設の愛称として、案内板やパンフレット等へ表示していくほか、各種刊行物、広報資料、ホームページ等で幅広く使用していきます。