ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成29年度第2回養成部会・採用部会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月27日更新

平成29年度第2回養成部会・採用部会 平成29年7月27日(木曜日)開催

会議の概要

構成員

養成部会構成員・採用部会構成員

議事

宮城県総合教育会議への報告事項について
本県の教育をめぐる状況等の整理について
みやぎの教員に求められる資質能力の具体的内容について
  • 教職経験段階並びに校長及び教員に求められる資質能力の区分の確認
  • 校長及び教員に求められる資質能力の具体的内容
  • 新規に採用する教員に対して任命権者が求める資質

概要

本県教育の現状等の整理

○本県の教育をめぐる状況等

  • 指標策定の前提となるものとして,「第2期宮城県教育振興基本計画」における「本県教育の現状等」の内容に合わせて整理する。
教職経験段階並びに校長及び教員に求められる資質能力の区分の確認

○教職経験段階等の区分

  • これまでの4つの教職経験段階に「第0期・新規採用時」の段階を加えて5つの教職経験段階とし,「第3期・資質充実期」及び「第4期・深化発展期」の各段階に「主任・ミドルリーダー層」及び「管理職層」を設ける形で区分する。
  • 「再任用の期間」は,今後の検討課題として引き継ぐこととし,今回は教職経験段階の区分に加えないこととする。

○資質能力の区分

  • これまでの7つの資質能力に「管理職等に求められる5つの資質能力」を加える形で区分する。
  • 各教職経験段階等とそれに応じて求められる資質能力との相互関係が正しく理解されるよう,丁寧に説明する必要がある。
  • 各資質能力の名称は,具体的内容を整理する中で必要があれば修正を検討する。
校長及び教員に求められる資質能力の具体的内容

○検討の方向性

  • 各教職経験段階等における資質能力が一貫性及び連続性を有するよう,ひとつの力が教職経験段階等の経過とともに高まっていく「深化する性質のもの」及び一定の教職経験段階等に達した時に新たな力が加わる「拡充する性質のもの」の2つの方向性により整理することが適当である。
  • 過度に細分化及び詳細化することのないよう,教職経験段階等に応じて求められる各資質能力の内容を精査することが適当である。

○指標の全体構成

  • 各資質能力の位置付け等が正しく理解されるよう,本県の教育をめぐる状況等を踏まえた各資質能力の意味及び相互関係等を丁寧に説明し,一覧性のある図表等を提示する必要がある。
新規に採用する教員に対して任命権者が求める資質

○検討の方向性

  • 「第1期・基礎形成期」及び「第2期・資質成長期」の段階において求められる資質能力との一貫性及び連続性を有するよう,大学と調整しながら検討する。

○今後の課題等

  • 「講師」の指標は,「新規採用時に求める資質能力」と併せて採用部会において検討する。

会議の様子

H29_3_1H29_3_2H29_3_3


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)