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平成29年度第2回宮城県教職員育成協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月23日更新

平成29年度第2回宮城県教職員育成協議会 平成30年1月23日(火曜日)開催

会議の概要

議事

校長及び教員としての資質の向上に関する指標について
  • 指標(最終案)の要点と具体的内容
  • 指標策定に係る今後の予定等
平成31年度教員採用候補者選考について
  • 採用候補者選考実施に関する基本的な考え方
  • 平成31年度教員採用候補者選考の見直しの趣旨
  • 平成31年度教員採用候補者選考の変更点
平成30年度教職員研修計画について
  • 研修計画(最終案)の要点と具体的内容
  • 研修計画策定に係る今後の予定等

概要

指標(最終案)の内容確認等
  • 指標の最終案については,特に異議等はない。
  • 今後は指標の周知が課題となることから,研修等を通じて学校現場に周知するとともに,大学の養成段階における積極的な活用を求めていく必要がある。
教員採用候補者選考の変更点等
  • 教員採用候補者選考は,指標で示す新規採用時に求められる資質能力を評価の観点として実施する。
  • ボランティア等の活動については,活動内容自体が評価の観点ではなく,活動から見える人間性が評価の観点であることを適切に発信する必要がある。
  • 人物評価のために実施する集団討議等については,指標で示す教員の「根」の部分に当たる「教育への情熱」「たくましく豊かな人間性」「自己研鑽力」を適切に評価できるものにする必要がある。
  • 今後は養成段階から大学と県教育委員会が積極的に連携し,共にみやぎの教員を育成していくことが求められる。
研修計画(最終案)の内容確認等
  • 研修計画の最終案については,若干の文言整理は必要であるが,おおむね異議等はない。
  • 大学との連携については,従来からの宮城教育大学に加え,平成30年度から新たに東北学院大学・仙台大学・東北工業大学・石巻専修大学と連携した研修を実施する。
  • 総合教育センターが,従来の研修及び研究を中心に行う組織に止まらず,本県教育のシンクタンク的な役割を担う組織へと変わることを機会を捉えて周知していく。
  • 宮城教育大学の教職大学院及び附属学校を本県教員の研修の場として活用することについて,総合教育センターにおいて今後積極的に検討する。

会議の様子

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