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平成29年度第1回宮城県教職員育成協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月13日更新

平成29年度第1回宮城県教職員育成協議会 平成29年4月13日(木曜日)開催

会議の概要

議事

協議会の運営に関して必要な事項を定めることについて
  • 教育公務員特例法等の一部改正の概要
  • 宮城県教職員育成協議会運営要綱(案)
  • 今後の運営予定
指標及び研修計画の検討状況及び今後の検討予定等について
  • 文部科学省の指針
  • 資質の向上に関する指標策定の方向性
  • 宮城県総合教育センターにおける教職員研修の検討状況

概要

宮城県教職員育成協議会運営要綱の決定
今後の運営予定の確認
  • 平成29年度第2回の会議は平成30年1月開催(予定)とする。
  • 検討の進捗状況は逐次情報提供するとともに,幅広く情報を共有することが必要である。
資質の向上に関する指標策定の方向性の確認
  • 現在の「宮城県教員研修マスタープラン(平成20年3月)」を発展させる形で指標を検討する。
  • 「新規に採用する教員に対して任命権者が求める資質」の検討に当たっては,国が検討している「コアカリキュラム」も参考とする。
  • 指標は,「志教育」等の宮城県の独自性を有しつつ,「みやぎの教員に求められる7つの資質能力」等の共通性を有するものとするのが適当である。
宮城県総合教育センターにおける教職員研修の検討状況の報告
  • 各研修の見直しのほか,包括連携協力協定を締結している大学の講義・講座等を研修の一環として積極的に活用する。
  • 平成29年度は指標の検討と研修計画の検討が同時進行となるため,相互の整合性を十分に図りながら検討する必要がある。
  • 各教育現場に対して,検討の進捗状況等の情報提供を早めに行い,丁寧に説明する必要がある。
  • 「研修の単位化」については今後の課題として研修部会において検討する。

会議の様子

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