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仙台空港アクセス鉄道のバリアフリー

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

どなたもご利用しやすい鉄道を目指して

ユニバーサルデザインの駅

ひとにやさしい駅 

 仙台空港アクセス鉄道は,東北の人々はもちろんのこと,世界の人々にご利用いただけるように,駅や車両には,どなたにもご利用しやすいユニバーサルデザインを採用しました。 

フラットな動線

 東北の玄関口となる仙台空港駅は,連絡通路により空港ターミナルビルと直結します。
 駅のホームと空港の出発ロビーは同一レベルに設定されているので,ホーム,改札,コンコース,チェックインカウンター,出発ラウンジまで,上下階への動きのないスムーズな移動が可能となります。

 仙台空港駅パースの写真です。  
仙台空港駅(手前のターミナルビルと連絡通路で直結)
仙台空港駅動線のイメージです。
仙台空港駅動線(空港駅ホームと出発ロビーはレベルチェンジなし)

多機能トイレ

 各駅に設置される多機能トイレは,オストメイト対応で,ベビーチェア,折りたたみ式の介護ベッドを設置しています。
 また,通報装置により,緊急時にも速やかに連絡できます。

多機能トイレの写真です。

大型エレベーター

 車いすでもラクに方向転換ができる15人乗りのエレベーターを設置しています。
 (美田園駅では両側にドアのあるスルータイプを設置しました。)

大型エレベーターの写真です。

わかりやすい駅内誘導とゆとりの改札口

 列車の到着予定や発着は,電光掲示板とともに,音声アナウンスでわかりやすくお知らせします。
 また,駅構内では,乗車系を「クリアブルー」,出口系を「オレンジ」で誘導表示し,きっぷ売り場やホームなどをわかりやすくご案内します。
 改札口は,旅行用のスーツケースやベビーカー,車いすの方もゆとりを持って通れる広さを確保しました。

ゆとりの改札口イメージです。

乗り降りしやすく美しい車両

 仙台空港アクセス鉄道には,乗り降りしやすい新型車両(SAT721系)が導入されます。

外観

 シンボルカラーのクリアブルーとオレンジ色を配した,窓の大きなステンレス製車両。
 空港へのご利用のほか,通勤通学にも快適にご利用いただけます。

仙台空港アクセス鉄道の写真です。仙台空港アクセス鉄道の車両の写真です。

低床式車両

 新型車両は,ホームと車両床面の段差(ステップ)をなくし,車いすや高齢者の方にも安心してご利用いただけます。
 空港へのご利用のほか,通勤通学にも快適にご利用いだだけます。
 下記の左側は従来の車両,右側は仙台空港アクセス鉄道に導入される新型車両です。

低床式車両のイメージです。
ホームと段差のない車両床面の写真です。
ホームと段差のない車両床面(写真はSAT721系と同型のE721系)

車いすスペース

 車いすの方も安心してご利用しただける専用スペースを設置しました。
 乗務員に連絡できる対話式の通補装置,車いす対応のトイレも設置しています。

車両内車いすトイレの写真です。

お客様へのご案内

 ドア上部にLEDによる案内表示器を設置し,現在駅,次駅,行先駅名を表示します。
 また,到着案内やドアの開閉はチャイムと放送でお知らせします。
 外国人の方のために,英語による自動放送を行います。

車両内LED表示器の写真です。

Suicaへの対応

 仙台空港アクセス鉄道は,JR東日本とうの相互乗り入れを行うことから,JRのICカード乗車券「Suica」が開業時からご利用いただけるよう準備しています。

ICカード乗車券「スイカ」の利用範囲図です。