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仙台空港アクセス鉄道の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月1日更新

仙台空港は,平成8年度に初めて利用客が300万人を超え,平成18年度の利用者は338万人余りとなっています。

宮城県では,これまで空港利用客の利便性向上を目的として,平成9年7月に新旅客ターミナルビルのオープン,平成10年3月に滑走路の3,000m化,平成11年,平成13年には運用時間の延長など,空港機の充実を進めてきました。

仙台空港アクセス鉄道計画は,仙台都心(JR仙台駅)と仙台空港間に,「定時性」,「高速性」,「大量輸送性」に優れた軌道系アクセス手段を整備することにより,仙台空港の利便性を一層向上させることを目的とし,平成19年3月18日,開業いたしました。

仙台空港アクセス鉄道計画の概要

新線区間

 JR東北本線名取駅⇔仙台空港駅 約7.1km(営業キロ)
 ※新線区間の正式路線名は「仙台空港線」です。

運行区間

 JR仙台駅⇔仙台空港駅 約17.5km(営業キロ)
 ※運行区間の愛称は「仙台空港アクセス線」です。 

構造形式

 単線・電化・高架形式

駅数

 3駅(仙台空港駅からJR名取駅まで途中「中間駅」2駅)

駅名

仙台空港駅,美田園駅,杜せきのした駅

運行計画

 東北本線直通乗り入れ(JR東日本との相互乗り入れ)
 1時間あたり2~3本

車両編成

最大6両編成

所要時間(JR仙台駅⇔仙台空港駅)

最速17分

運行車両 

 ユニバーサルデザインに配慮した新型車両を導入

運賃

 JR名取駅~仙台空港駅 切符 410円(ICカード 411円)
 JR仙台駅~仙台空港駅 切符 650円(ICカード 648円)

開業日

 2007年(平成19年)3月18日

事業費

 330.3億円(総事業費)

事業手法

 第3セクター「仙台空港鉄道株式会社」による第一種鉄道事業(※1)

   ※1:自ら鉄道線路を敷設して旅客や貨物の運送を行う事業者

仙台空港アクセス鉄道開業

 平成19年3月18日(日曜日)にアクセス鉄道が開業しました。


仙台空港駅の画像です。
仙台駅から仙台空港駅(仮称)まで,快速で17分です、の文章です。