ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす東部下水道事務所石巻浄化センターで平成30年度ホタルの放流式を行いました。

石巻浄化センターで平成30年度ホタルの放流式を行いました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月29日更新

石巻浄化センターでは,下水道のPRのため,平成25年から指定管理者の(株)アイ・ケー・エスが浄化センター敷地内に設けた人工堀でホタルの飼育を行っており,今年も総放流数約1300匹のうち約60匹の幼虫の放流を行いました。

平成28年はホタルの飛翔を確認できたのが僅か1匹でしたが,飼育方法を見直すことによって昨年は107匹のホタルの飛翔を確認しました。

(株)アイ・ケー・エスでは,今年もより多くのホタルの飛翔を目指して飼育を継続しており,夏にホタルが飛び交うことを楽しみに当事務所でもそれを支援しております。

開会挨拶      

 主催者挨拶((株)アイ・ケー・エス 森田 和 社長)   来賓挨拶(東部下水道事務所 野辺 洋志 所長)   

 主催者挨拶((株)アイ・ケー・エス 森田 和 社長)     来賓挨拶(東部下水道事務所 野辺 洋志 所長)

 ホタル幼虫放流      

 ホタル放流

長さ5m,幅60cmほどの人工掘に,45匹のヘイケボタル,15匹のゲンジボタルの幼虫を放流しました。

ホタルハウス

  旧ホタルハウス        ホタルハウス(管理棟北側)  

           H25~H28年度のホタルハウス          H29年度~現在のホタルハウス

石巻浄化センター管理棟北側に設けられたホタルの飼育施設です。

昨年度からネット製のハウスを使用しており,外敵の侵入と内部の気温上昇を防いでいます。                                        

ホタル人工堀

 人工堀    堀 イラスト

                        ホタル人工堀                   人工堀(イメージ図)

人工掘は,地中で蛹(さなぎ)になるホタルが上陸しやすいよう,岸に向けてなだらかな傾斜がつけられています。

また,堀の中には空気を送る管が通されており,ホタルの成育に支障が出ないよう環境が整えられています。

放流後のホタル幼虫 

 ホタル幼虫    タニシ    カワニナ

          ホタル幼虫                     タニシ                       カワニナ

 

放流されたホタルの幼虫。タニシやカワニナといったホタルの餌となる生き物たちも放流されています。

ホタル幼虫の様子

 ホタルの幼虫    捕食中

       ホタル幼虫とカワニナ                   捕食中の様子            

今回放流されたホタルの幼虫は約1~3cmほどの大きさで,今日も元気に水の中を動き回っていました。

 

年度幼虫放流数(匹)成虫飛翔数(匹)
ホタルの飛翔数の数
平成25年度700匹5匹
平成26年度100匹3匹
平成27年度298匹26匹
平成28年度180匹1匹
平成29年度494匹107匹

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)