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石巻浄化センターで平成29年度ホタルの放流式を行いました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月15日更新

石巻浄化センターでは,下水道のPRのため,平成25年から指定管理者の(株)アイ・ケー・エスがセンター敷地内に設けた人工堀でホタルの飼育を行っており,今年も約50匹の幼虫の放流を行いました。

平成27年には26匹のホタルの飛翔を確認しておりますが,昨年はわずか1匹の飛翔となりました。

(株)アイ・ケー・エスでは,昨年の反省を活かして飼育を継続することとしており,夏にホタルが飛び交うことを楽しみに当事務所でもそれを支援していきます。

開会挨拶      

 (株)アイ・ケー・エス社長挨拶     東部下水道事務所長挨拶

 主催者挨拶((株)アイ・ケー・エス 森田 和 社長)      来賓挨拶(東部下水道事務所 野辺 洋志 所長)

 ホタル幼虫放流      

ホタル放流

長さ5m,幅60cmほどの人工掘に,50匹のヘイケボタルの幼虫を放流しました。

ホタルの家

 ホタルハウス   

石巻浄化センター敷地内に設けられたホタルの家。

ネット製のハウスを使用することで,外敵の侵入と内部の気温上昇を防いでいます。                                        

ホタル人工堀

人工堀

人工掘は,地中で蛹になるホタルが上陸しやすいよう,岸に向けてなだらかな傾斜がつけられています。

また,堀の中には空気を送る管が通されており,ホタルの成育に支障が出ないよう環境が整えられています。

放流後ホタル幼虫 

ホタル幼虫(遠景)

放流されたホタルの幼虫。幼虫の周りに見えるのは,タニシやカワニナといったホタルの餌となる生き物たちです。

ホタル幼虫

ホタル幼虫(近景)

今回放流されたヘイケボタルの幼虫は約1~3cmほどの大きさで,水の中を活発に動き回っていました。

 

年度幼虫放流数(匹)成虫飛翔数(匹)
ホタル飛翔数の表
平成25年度700匹5匹
平成26年度100匹3匹
平成27年度298匹26匹
平成28年度180匹1匹

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