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平成29年度気仙沼管内野生鳥獣被害防止対策研修会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月7日更新

気仙沼管内における野生鳥獣被害に対する関係者の情報共有や、被害対策技術の向上を図るための研修会を8月31日、気仙沼市本吉公民館で開催し、狩猟者や農業者の方々など約50名にご参加いただきました。

講師には合同会社東北野生動物保護管理センター研究員の関健太郎様をお招きし、講演「ニホンジカとイノシシの生態及び被害対策の違い」及び講習「電殺器の安全かつ効果的な使用について」という二つのテーマについてご教示いただきました。

講演では今後管内での被害発生が懸念されるイノシシについて、管内で対策を進めているニホンジカとの違いに触れながら、被害発生初期段階での対策等についてお話をいただきました。講習では電殺器の仕組みや実際の使用法について、実演の中で解説いただきました。

参加者からはイノシシ対策や電殺器の使用法について参考になったというご意見を多くいただきました。

気仙沼地方振興事務所では今後も関係機関と連携し、野生鳥獣についての情報共有や対策技術の向上を通じて、野生鳥獣被害の軽減に取り組んでいきます。

 

講演「ニホンジカとイノシシの生態及び被害対策の違い」