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米の食味レベルアップ研修会が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月13日更新

 平成28年産米の食味ランキングにおいて,県産ひとめぼれが「特A」から「A」に格下げとなった事態を受けて,宮城県米づくり推進本部では,ひとめぼれを含めた県産米全体の食味向上を目指す「特A奪還キャラバン(研修会)」を県内各地で展開しています。 

 気仙沼・南三陸エリアにおいても,平成29年7月12日に,本吉公民館において「平成29年度米の食味レベルアップ研修会」を開催し,生産者・関係機関あわせて約40名が出席しました。

 研修会では講師である古川農業試験場の水田利用部長より,食味向上のための基本技術について説明があったほか,「南三陸米ひとめぼれ」と新品種である「だて正夢」試食による食味試験体験を行いました。また,研修会の後には「だて正夢」を栽培している現地の水田へ移動し,実際の生育の様子を見学しました。

 参加者からは,稲の生育状態の見極め方や新品種の特性について質問があり,栽培技術と食味の関係について理解を深めていました。

 米づくり推進気仙沼地方本部では,今後も関係機関と連携して良食味・良質米生産を支援していきます。

 

 

研修会の様子     現地見学のようす