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気仙沼市杉ノ下工区でねぎの収穫が始まりました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月16日更新

東日本大震災で被災した気仙沼市杉ノ下工区では,今年度初めて復旧した農地で,ねぎの栽培が行われています。地域の担い手であるシーサイドファーム波路上(はじかみ)株式会社(代表取締役 佐藤信行氏)では,平成29年5月11日にねぎの定植作業を開始し,作付面積は約3haと大規模なものとなりました。

生育期間中,夏の長雨と日照不足による生育の停滞や病害の発生が見られましたが,それを乗り越え平成29年10月11日に初収穫を迎えました。収穫されたねぎは建設されたばかりの出荷調製施設に運ばれ,丁寧に調製された後,「南三陸ねぎ」として地元市場を中心に出荷されます。

収穫機械の導入や出荷調製施設の建設には,復興交付金(被災地域農業復興総合支援事業)が活用され,気仙沼市と県が地域の取組を支援してきました。当社は,今後,いちごの栽培(60a)にも取り組む予定であり,今後も引き続き支援してまいります。

 
収穫を迎えたねぎねぎの収穫ねぎ出荷調製出荷するねぎ
収穫を迎えたねぎねぎの収穫作業ねぎの調製作業

出荷されるねぎ