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気仙沼市杉ノ下工区でねぎの定植を開始

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月7日更新

気仙沼市杉ノ下地区は,東日本大震災で被災しましたが,農地の復旧が進み,平成29年5月11日,地域の担い手であるシーサイドファーム波路上(はじかみ)株式会社(代表取締役 佐藤信行氏)によるねぎの定植作業が開始されました。

今年度の作付面積は約3ヘクタール。農地に埋もれている礫の除去を地道に続けるなど,定植準備を進めてきました。

定植作業に必要なトラクターや定植機械は,復興交付金(被災地域農業復興総合支援事業)を活用して導入されており,今後も栽培管理用の機械や出荷調製施設が順次,整備される予定です。

定植作業では,農地に青々としたねぎの苗が整然と一列に植えられていき,復興を実感する風景となりました。

営農再開した杉ノ下工区
トラクターによる畝づくりねぎ苗定植作業定植後の畑

トラクターによる畝づくり

ねぎ苗

定植作業

定植後の畑