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GAP・ドローン活用研修会を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

管内における農業生産は,被災沿岸部での農地及び農業施設の復旧に伴い営農再開が進み拡大しています。今後の管内農業の維持発展のためには,復旧の取組だけでなく新たな視点の取組が必要となります。
GAP(ギヤツプ)(農業生産工程管理)の取組は,農業生産活動における記録や点検を基本にした改善活動であり,安全安心な農産物の確保に加え,競争力の強化,品質の向上,農業経営の効率化に有効であることから導入が加速しつつあります。また,流通業者が取引要件としてその取組を生産者に求めるようになってきています。
そこで,GAPの導入推進に向けてメリットや課題を理解し,管内の農作物の生産・販売の拡大に資することを目的として開催します。
また,様々な分野では最先端の無人航空機ドローンを組み合わせた取組が注目を浴びており,農業においても経営の効率化や生産性の向上が期待されていることから,展示飛行の実演を通して管内農業への導入の可能性を併せて検討します。

参加費は無料です。関心のある方はぜひ御参加ください。

参加を希望される場合は申し込みが必要です。参加申込書に必要事項を記入の上お申し込みください。

 

日時

平成30年3月19日(月曜日)

午後2時から午後4時まで(※午後1時30分受付開始)

場所

本吉公民館2階視聴覚室

住所:気仙沼市本吉町津谷新明戸136

内容

開催要領 [PDFファイル/93KB] 

開催チラシ [Wordファイル/47KB]

講演  産地で取り組むGAPの導入について(14時~15時)

講師  株式会社アースコーポレーション代表取締役 菊地 利正氏

GAPの概要,GAPの必要性,GAPに取り組むメリットと課題,活用事例について学びます。

講演及び実演  農業分野におけるドローンの活用について(15時~16時)     

講師 仙台農産株式会社 様

ドローンの開発の動向,性能紹介,農業分野での活用について講義を受けたあと,会場を外に移しデモ飛行(水散布)を行います。

※雨天時,デモ飛行は中止となります(農薬散布等作業の様子を上映予定)

対象

  管内生産者,気仙沼市,南三陸町,南三陸農業協同組合,宮城県農業共済組合迫支所,県関係機関等。

 テーマに関心のある方はどなたでも参加できます。
 

申し込み方法

参加申込書に必要事項(市町名と氏名)をご記入の上,平成30年3月15日(木曜日)までに郵送,FAX,電子メール等でお申し込みください。

参加申込書 [Wordファイル/38KB]

申し込み先

<郵送先> 

宮城県気仙沼地方振興事務所農業振興部農業振興班あて

〒988-0181 気仙沼市赤岩杉ノ沢47-6

<FAX番号>

0226-22-1606

<電子メールアドレス>

ksbns@pref.miyagi.lg.jp

<電話番号>

0226-24-2534

※不明な点につきましては上記の電話番号にご連絡をお願いいたします。

 


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