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民泊受入家庭等を対象とした調理研修会を実施しました(今年度3回目・最終回)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月25日更新

平成29年12月22日に,旧月立小学校(気仙沼市塚沢72)において,民泊受入家庭等を対象とする調理研修会を実施しました。

本研修会は,民泊受入家庭からの何を調理したら良いか悩んでいるという声に応え,「八瀬・森の学校」が事業主体となって,みやぎグリーン・ツーリズムアドバイザー派遣事業を活用し,民泊受入家庭での新しい共同調理メニューの開発・実践を目指して実施したもので,今年度3回目の最終回となります。

講師には,1回目,2回目に引き続き「ぷらいべーとさろん具楽」(仙台市青葉区)主宰の早坂具美子氏をお迎えし,豚肉の味噌漬け,ベーコンのみぞれ雑煮,白菜のラーパーツァイ,飾り寿司(梅・鏡餅)の4品のレシピについて参加者に御指導いただきました。

お正月にぴったりの飾り寿司は,包丁を入れた断面にきれいな梅の花や鏡餅の模様が現れ,研修会場は大きな歓声で包まれました。

 

普段使っている食材や地域の特産品等を活用し,3回にわたる研修会で御指導いただいたレシピは計11品。「家庭ですぐに実践できそう」との声が多く,「レシピ以外の部分でも勉強になることが多かった」との感想もあり,参加者は大変満足しているようでした。

 

八瀬地域の民泊では温かい人・おいしい料理が待っています。ぜひ足を運んでみてください。

 

 

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                    (調理実習の様子)                          (実際に調理した4品)