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民泊受入家庭等を対象とした調理研修会を実施しました(今年度2回目)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

平成29年11月28日に,旧月立小学校(気仙沼市塚沢72)において,民泊受入家庭等を対象とする調理研修会を実施しました。

本研修会は,民泊受入家庭からの何を調理したら良いか悩んでいるという声に応え,「八瀬・森の学校」が事業主体となって,みやぎグリーン・ツーリズムアドバイザー派遣事業を活用し,民泊受入家庭での新しい共同調理メニューの開発・実践を目指して実施したもので,今年度2回目となります。

講師には,1回目に引き続き「ぷらいべーとさろん具楽」(仙台市青葉区)主宰の早坂具美子氏をお迎えし,かぶと油揚げのゆず胡椒煮,サバの混ぜ込み寿司,山形芋煮,鬼まんじゅうの4品のレシピについて参加者に御指導いただきました。

すし酢の割合,さつまいもや里芋の下処理など,普段家庭で行っている方法とは一味違ったものに参加者は聞き入っている様子でした。

また調理中はもちろん,実食中にも料理に関する質問やアイディアが飛び交い,研修会は大変有意義なものとなりました。

研修中の参加者は民泊で受け入れた生徒と一緒に楽しく調理するにはどうすれば良いかということを一番に考えており,改めて八瀬地域の民泊の魅力が感じられるものとなりました。

 

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                     (調理実習の様子)                          (実際に調理した4品)