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民泊受入家庭等を対象とした調理研修会を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月27日更新

平成29年10月26日に,旧月立小学校(気仙沼市塚沢72)において,民泊受入家庭等を対象とする調理研修会を実施しました。

本研修会は,民泊受入家庭からの何を調理したら良いか悩んでいるという声に応え,「八瀬・森の学校」が事業主体となって,みやぎグリーン・ツーリズムアドバイザー派遣事業を活用し,民泊受入家庭での新しい共同調理メニューの開発・実践を目指して実施したものです。

講師には,「ぷらいべーとさろん具楽」(仙台市青葉区)主宰の早坂具美子氏をお迎えし,そば粉のガレット,豚肉で豆腐のステーキ,お魚と夏野菜のカレーマリネの3品のレシピについて参加者に御指導いただきました。

特にそば粉のガレットは,作り手の個性が出て中学生くらいの子どもたちと一緒に作ると盛り上がって楽しめそうと反響が大きく,研修会は大変有意義なものとなりました。

八瀬地域特産のそばや,民泊受入家庭で多く栽培されている夏野菜を使ったメニューとなっており,食卓に多く上がることで民泊の魅力向上が期待されます。

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     (レシピを習う参加者)            (調理実習の様子)            (実際に調理した3品)

 

 

 

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