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適期刈取りの推進に向けて,第3回米づくり推進気仙沼地方本部会議及び現地調査を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月13日更新

  間もなく米の収穫時期を迎えることから,関係機関で情報を共有し,品質確保に向けて万全を期すために,9月11日火曜日に第3回宮城県米づくり推進気仙沼地方本部会議を開催しました。

 会議では,普及センターから生育状況の説明があり,管内における刈取りの適期やこれまでの台風被害等について確認しました。

 今年は7月下旬から気温が高く推移したため,いもち病の発生は少なく,生育も概ね順調に推移しました。一方で出穂の時期が前進したことから,刈取り適期も早まる見込みであり,品質低下の原因となる「刈遅れ」にならないよう注意が必要です。

 

◎刈取り適期の判定方法や,出穂日からみた刈取り時期の目安については,下記をご覧ください。

気仙沼・南三陸稲作情報第10号 [PDFファイル/279KB]

 

 会議終了後は,新品種「だて正夢」や,5月に田植えの実演を行った「高密度播種育苗実演ほ」(※1)を含む3地点の現地調査を行い,それぞれの水田における生育状況を確認しました。

※1高密度播種育苗による田植えについてはこちら
 

 米づくり推進気仙沼地方本部では,今後も関係機関と連携して米の品質向上・安定生産を支援していきます。

 

会議のようす     現地ほ場(だて正夢)

密苗栽培     密播疎植ほ場

 


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