ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす気仙沼地方振興事務所 農業振興部第5回米づくり推進地方本部会議において「平成30年度稲作推進の基本方針」を検討しました

第5回米づくり推進地方本部会議において「平成30年度稲作推進の基本方針」を検討しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月27日更新

 12月21日(木曜日)気仙沼合同庁舎会議室において,第5回米づくり推進気仙沼地方本部会議を開催し,平成29年産水稲の作柄概況及び平成30年度稲作の取組みについて,関係機関による検討と意見交換を行いました。

 平成29年の稲作は7月上旬までは順調に進みましたが,その後8月上中旬は低温・日照不足に見舞われ,気仙沼・本吉地方を含む県東部地域の作況指数(その年の収量を表す指標)は,昨年より低く「やや不良」となりました。

  一方で,各地で激化するのブランド米の販売競争や,平成30年度からの米施策の改革へ対応するためには,需要に応じた特色ある米づくりの推進が求められています。

 これらの情勢を踏まえ,平成30年度稲作については,

1)「南三陸米」の生産安定と品質向上における基本栽培技術の推進

2)客土による復旧農地の適切な肥培管理

3)省力・低コスト稲作の推進

4)新たなブランド米の導入検討

5)特色ある米づくりの支援

6)飼料用米の推進

の6つの重点推進事項を掲げ,生産者や関係機関が一体となって取り組むこととしました。

今後も,米生産農家の経営安定および安定生産のため,関係機関が連携し課題解決に取組みます。

 

気仙沼・本吉地方平成30年度稲作推進の基本方針について [PDFファイル/198KB]

会議の様子(写真)

 

 

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)