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トップページ組織でさがす気仙沼地方振興事務所 農業振興部第4回宮城県米づくり推進気仙沼地方本部会議および現地調査を実施しました

第4回宮城県米づくり推進気仙沼地方本部会議および現地調査を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月11日更新

  間もなく米の収穫作業を迎えることから,関係機関で最新の情報を共有し,品質確保に向けて万全を期すために,9月5日火曜日に第4回宮城県米づくり推進気仙沼地方本部会議を開催しました。

 会議では,これまでの気象経過と今後の予報について確認した後,普及センターから水稲の生育状況が説明され,先月の低温・少日照が生育に与えた影響を確認しました。幸いにも,心配されていたいもち病の感染拡大はありませんでしたが,平年と比べて刈り取りの時期がずれる可能性があることから,水田ごとに穂の色をよく見て刈り取りの適期を判断するよう呼びかけることとなりました。

 会議終了後は,新品種「だて正夢」や直播栽培を含む4地点の現地調査を行い,それぞれの水田における生育状況を確認しました。

 米づくり推進気仙沼地方本部では,今後も関係機関と連携して米の品質向上・安定生産を支援していきます。

 

気仙沼・南三陸 稲作情報第9号(本吉農業改良普及センター) [PDFファイル/428KB]

(刈り取り適期の判定方法等,今後の管理について記載されています)

 

最新の生育状況について確認  現地で生育状況を確認

 


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