ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

災害復旧工事における環境配慮への取組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月12日更新

 東日本大震災で被災した河川・海岸の災害復旧工事における気仙沼土木事務所管内の環境配慮への取組み事例を紹介します。

希少植物の保全

 工事範囲にウミミドリ・オオシバナ・ハマサジ・ハマナス等の希少植物が生息していたため、
環境アドバイザーより指導・助言をいただきながら、工事範囲外へ移植及び播種を行いました。

取り組み写真

希少昆虫の保全

 工事範囲に、希少なチョウの生息が確認されたことから、チョウの生息環境を保全する試みとして、環境アドバイザーの指導の下、地元小学校の協力を得ながら、チョウの幼虫が食草とする植物の苗育成、工事範囲外への移植等を行いました。
 小学校の野外学習の一環として、環境アドバイザーによるチョウの生態に関する授業や、苗育成・移植、観察会等を行い、地域の貴重な自然環境を残していく取り組みを行いました。

取り組み写真

掲載記事PDF [PDFファイル/105KB]

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)