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「宮城県統合港湾長期構想(案)」に対する意見募集の結果とご意見・ご提案に関する宮城県の考え方

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月3日更新

ご意見・ご提案に関する宮城県の考え方

宮城県では、「宮城県統合港湾長期構想(案)」について、平成24年3月12日から平成24年3月26日の期間において、ホームページ等を通じ県民のみなさまのご意見等を募集しました。
この結果、2団体から計2件の貴重なご意見・ご提言をいただきました。
いただきましたご意見等に対する宮城県の考え方につきましては、以下のとおり回答します。ご協力ありがとうございました。

宮城県統合港湾長期構想(案)についてのご意見・ご提案に対する宮城県の考え方をまとめた表
 ご意見・ご提言の内容(要旨)宮城県の考え方
 1
  • 仙台港区の南側生産ゾーンは仙台塩釜港の建設時に貞山運河が分断・消滅した唯一の箇所である。
  • このため、南側生産ゾーンと物流関連ゾーンの間に水路もしくは緑地の整備を希望する。
  • 仙台港区の南側生産ゾーンは民間企業の工場用地となっており、また、物流関連ゾーンは既にコンテナふ頭としての施設整備がなされており ます。
  • このため、現時点においては、立地企業の生産や港湾物流の観点から、南側生産ゾーンと物流関連ゾーンの間の箇所への観光的機能を持つ水路や緑地の整備を長期構想に位置づけることは困難であると考えております。
 2
  • 今回の長期構想(案)では、埋立箇所に産業地帯が形成するように見受けられ、この構想が進展すれば、貞山運河の復元は永久に実現できなくなる可能性があるため、今回の計画を変更し、埋め立てた箇所をそのまま残し、将来的に貞山運河を復元してほしい。
  • 復元が難しい場合は、貞山運河であったことがわかるような特別なエリアにしてもらいたい。
  • ご指摘の箇所につきましては、昭和40年代後半に仙台港区の建設に伴い、仙台港区と七北田川との間の区間を埋め立てており、現在、港内は民間企業や臨港道路、港の南側の部分は仙台市管理の公園(西原緑地)となっております。
  • 港の南側の公園となっている旧貞山運河につきましては、防災や利活用の観点も考慮しながら、魅力や価値が高まるよう検討してまいります。