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国際海上輸送コンテナの総重量の確定方法の制度化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月12日更新

国際海上輸出コンテナの総重量の確定方法の制度化について(お知らせ)

 「海上人命安全条約」(SOLAS条約)は,従前から,国際海上輸出コンテナの総重量を船長に提出することを荷送人に義務づけていましたが,総重量の誤申告に起因するとみられるコンテナの荷崩れ等の事故が発生していることから,総重量の確定方法が,平成28年7月1日から発効する改正SOLAS条約に定められました。これに伴い,船舶安全法関係省令の一部改正が行われるとともに,告示が制定されました。

このため,仙台塩釜港からコンテナを輸出される荷送人の皆様におかれましては,コンテナ総重量の確定を行うにあたって,下記ホームページを参照のうえ,搬入票等を適正に作成し,コンテナ重量情報を伝達されますよう留意願います。

なお,本制度の運用の詳細については,仙台塩釜港ターミナルオペレーター各社にお問い合わせください。

国際海上輸出コンテナの総重量の確定方法の制度化に関する情報についてはこちら(国土交通省HP)

  • 制度概要,関係省令・関係告示
  • 国際海上輸出コンテナ総重量の確定方法ガイドライン・マニュアル
  • 届出荷送人の届出方法・登録確定事業者の申請方法
  • 届出荷送人・登録確定事業者一覧

仙台塩釜港ターミナルオペレーターのHPについてはこちら(塩竈港運送株式会社三陸運輸株式会社

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