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震災後初の輸出貨物を載せたコンテナ船が出航しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月23日更新

平成23年6月8日(水曜日)に東日本大震災後、初めて高砂コンテナターミナルから輸出貨物を載せたコンテナ船が出航しました。初めに近海郵船物流(株)の内航船「はるかぜ」にコンテナ70本を積載し、その後井本商運(株)の「ひよどり」に4本のコンテナを積載しました。「ひよどり」の荷役は、川崎港から無償で貸与していただいたスプレッダーが使用されました。仙台塩釜港を出航後、輸出貨物は京浜港で外航船に積み替えられ、輸出されます。
今後も東北唯一の国際拠点港湾として、企業の生産活動の回復に貢献できるよう本格的な復旧・復興に取り組んでまいります。

輸出貨物の荷役状況

近海郵船物流(株)『はるかぜ』

コンテナ船積み込み写真です
コンテナ荷役の様子写真です
コンテナ船荷役の遠方からの写真です
前方からのコンテナ船写真です
コンテナ船出航の様子の写真です

井本商運(株)『ひよどり』

コンテナ船積み込み写真です
コンテナ荷役の様子写真です
コンテナ船荷役クレーン積み込みの写真です
コンテナ船全体写真です
コンテナ船出航の写真です