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みやぎ45フィートコンテナ物流特区

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月14日更新

45フィートコンテナとは

  • 平成17年にISO(国際標準化機構)により規格化され、米国~中国間の取扱いが増加するなど、世界的に利用が拡大しています。
  • 40フィートコンテナよりも約1.5m長く、容積が約27%多いため、比較的軽い荷(プラスチック、アパレル、タイヤ等)の輸送に有利です。
  • 物流コスト削減や温室効果ガス排出削減の観点から利用が望ましいものの、車両長が長いため、日本国内では公道輸送を行う際に車両の前後に誘導車を配置するなどの条件が付されるため、商業ベースでの輸送が不可能な状況にあります。

 

「みやぎ45フィートコンテナ物流特区」

みやぎ45フィートコンテナ物流特区とは、45フィートコンテナについて、仙台塩釜港と宮城県内の荷主企業との間で、40フィートコンテナと同等の条件での公道輸送を可能とするものです。

構造改革特区

平成22年7月

国に構造改革特区として45フィートコンテナの公道輸送を提案し、平成22年10月14日に国から「政府の対応方針」[PDFファイル/235KB]が示され、特区のメニューに加えられました。

平成23年1月21日

構造改革特区基本方針[PDFファイル/26MB]が公表され、規制緩和の具体的な内容[PDFファイル/432KB]が示されました。

平成23年2月3日

国に認定申請を行いました。

平成23年3月25日

構造改革特区として認定[PDFファイル/52KB]されました。県内全域において特殊車両通行許可の基準が緩和され、40フィートコンテナと同等の通行条件で45フィートコンテナの輸送が可能となりました。

平成23年9月5日

45フィートコンテナの商業ベースでの公道輸送が開始されました。

平成23年9月15日

45フィートコンテナの第1船が仙台塩釜港から出航しました。

「みやぎ45フィートコンテナ物流特区」実現に向けた取組 

平成22年11月16日~20日 

東北国際物流戦略チームにより「45フィート国際海上コンテナ輸送実験」が行われました。

平成22年11月30日

「みやぎ45フィートコンテナ物流特区」についてのお知らせ[PDFファイル/430KB]を荷主企業及び輸送企業の方々(約1,600社)あて送付しました。

平成23年2月3日

構造改革特区の認定申請を行いました。 

平成23年3月25日

構造改革特区として認定されました。[PDFファイル/52KB]

平成23年9月5日

45フィートコンテナの商業ベースでの公道輸送が開始されました。

平成23年9月15日

45フィートコンテナの第1船が仙台塩釜港から出航しました。

平成23年9月20日

第1回みやぎ45フィートコンテナ物流特区地域協議会を開催しました。

平成23年12月13日

「みやぎ45フィートコンテナ物流特区に関する勉強会」を開催しました。

お問い合わせ

「みやぎ45フィートコンテナ物流特区」については、下記までお問い合わせください。

宮城県土木部港湾課
電話番号:022-211-3214
ファックス番号:022-211-3296
E-mail:kowanp@pref.miyagi.jp


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