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平成23年コンテナ貨物取扱量

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

2011年仙台塩釜港のコンテナ貨物取扱量は、震災の影響により大幅に減少しました。

平成2年より開始されたコンテナ貨物は年々取扱量が順調に増加してきましたが、平成23年の取扱数量は実入り・空コンテナの合計が96,528TEU(速報値)と対前年比44.7%と大幅に減少しました。
そのうち、貨物の入った「実入りコンテナ」は、対前年比40.7%の63,253.5TEUとなりました。
また、全国で初めて45フィートコンテナによる輸出入が実用化され、空コンテナ込みで436本(436本×2.25TEU/本=981TEU)の取扱実績がありました。

平成23年外貿・内貿コンテナ貨物取扱量

  • 空コンテナ込みで96,528TEU(対前年比44.7%)
  • 実入りコンテナで63,253.5TEU(対前年比40.7%)                                                         
空コンテナを含む総取扱量の表(単位:TEU)
空コンテナを含む
総取扱量
H14年H15年H16年H17年H18年H19年H20年H21年H22年 H23年
 総 計104,236120,173134,834153,269168,161181,459184,658180,408216,14296,528 
前年比112.6%115.3%112.2%113.7%109.7%107.9%101.8%97.7%119.8%44.7% 
実入りコンテナ貨物取扱量の表(単位:TEU)
実入りコンテナ貨物
取扱量
H14年H15年H16年H17年H18年H19年H20年H21年H22年 H23年
総計 72,35881,34693,578105,380118,237128,461134,856130,331155,45463,253.5 
前年比114.5%112.4%115.0%112.6%112.2%108.6%105.0%96.6%119.3%40.7% 

平成23年外貿コンテナ貨物取扱量

  • 空コンテナ込みで30,540.75TEU(対前年比26.1%)
  • 実入りコンテナで23,785TEU(対前年比25.7%)
空コンテナを含む総取扱量(単位;TEU)
空コンテナを含む
総取扱量 
H14年H15年H16年H17年H18年H19年H20年H21年H22年H23年 
総計70,84779,62594,63698,579101,691106,43998,054101,765116,82130,540.75 
前年比121.5%112.4%118.9%104.2%103.2%104.7%92.1%103.8%114.8%26.1% 
実入りコンテナ貨物取扱量の表(単位;TEU)
実入りコンテナ貨物
取扱量
H14年H15年H16年H17年H18年H19年H20年H21年H22年 H23年
総計 51,07059,43671,08873,41674,70280,41880,05379,35492,51023,785 
前年比126.8%116.4%119.6%103.3%101.8%107.7%99.5%99.1%116.6%25.7%

なお、実入りコンテナの輸移出入の傾向は次のとおりです。

(1)輸出・移出:対前年比39.8%の35,689.25TEU

国別では、アメリカ(ゴム製品、紙パルプなど)、中国(再利用資材、染料・塗料・合成樹脂等など)、オランダ(ゴム製品、紙パルプなど)への輸移出が多くなっています。

(2)輸入・移入:対前年比41.9%の27,564.25TEU

国別では、中国(衣服・見廻品等、家具装備品など)、カナダ(製材、動植物性製造飼肥料など)、韓国(自動車部品、染料・塗料・合成樹脂等など)からの輸移入が多くなっています。

  • ※「輸出」、「輸入」とは、外貿コンテナ航路による輸出入です。
  • ※「移出」、「移入」とは、内航フィーダー航路によるもので、京浜港で積み替えし輸出入されるものです。