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平成21年コンテナ貨物取扱量

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年4月30日更新

2009年仙台港のコンテナ貨物取扱量は、景気低迷の中、微減に留まりました。

平成2年より開始されたコンテナ貨物は年々取扱量が順調に増加してきましたが、平成21年の取扱数量は実入り・空コンテナの合計が180,408TEU(速報値)と対前年比2.3%減と若干減少しました。
そのうち、貨物の入った「実入りコンテナ」は、対前年比3.4%減の130,331TEUとなりました。
国内でも主要港においては取扱貨物量が約2割の減少をみせる中、若干の減少に留まったのは、東北に立地する企業に仙台港の利用メリット(トータルコスト削減、Co2の削減)、利便性(使い勝手の良い港湾施設整備、多彩な定期コンテナ航路)が浸透した結果と考えられます。

平成21年外貿・内貿コンテナ貨物取扱量

  • 空コンテナ込みで180,408TEU(対前年比2.3%減)
  • 実入りコンテナで130,331TEU(対前年比3.4%減)

平成21年外貿コンテナ貨物取扱量

  • 空コンテナ込みで101,765TEU(対前年比3.8%増)
  • 実入りコンテナで 79,354TEU(対前年比0.9%減)                                                  

なお、実入りコンテナの輸移出入の傾向は次のとおりです。

輸出・移出:対前年比3.1%減の73,774TEU

伸びているものは、オーストラリア(紙・パルプ)、中国(再利用資材、水産品、自動車部品)、韓国(紙・パルプ、ゴム製品、水産品)

輸入・移入:対前年比3.7%減の56,557TEU

伸びているものは、インドネシア(紙・パルプ)、オーストラリア(動植物性製造飼肥料)、タイ(染料・塗料等、水産品、製造食料)

  • ※「輸出」、「輸入」とは、国際定期コンテナ航路(5航路・週5便)による輸出入です。
  • ※「移出」、「移入」とは、内航フィーダー航路(7航路・週13便)による輸出入で、京浜港で積み替えし輸出入されるものです。