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学校概要(歴史,教育方針,学費等)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

学校の歴史

昭和40年代,宮城県では毎年700名が准看護師の免許を取得する状況にあった。加えて昭和42年度から宮城県立の古川女子高校と白石女子高校の衛生看護学科において准看護師の養成を開始し,昭和44年度にはこれらの学校の第1回生が卒業することとなった。
これらの情勢を踏まえ,昭和44年4月1日に本県として初めて准看護師から看護師への進学課程を設置し,県内の医療保健を推進する担い手としての看護師養成(2年課程)を目的とし,名取市愛島に開校した。
学年定員は,1学年定員80名,2クラス編成で発足したが,昭和51年1学年定員40名1クラス編成に改めた。
平成2年,県立成人病センター(現県立がんセンター)の建設計画に伴い,現在地に新築移転をした。校舎は安定感,明るさ,やさしさ,清楚さが感じられる設計がなされ,真に豊かな心を持って21世紀を担う看護師の養成が期待されている。
平成5年4月には専修学校として認可され,この間の本校卒業生は,平成29年度卒業生を含め,延べ1,909名になり,県内外で活躍している。

教育方針

生命の安全と尊厳を基盤とし,思いやりのある感性豊かな人間性を育み,主体的に学ぶとともに深く思考する態度を養い,看護の専門職として社会に貢献できる人材を育成する。

教育目標

  1. 人間を身体・精神的・社会的に統合された存在として幅広く理解できる。
  2. 人々の生命と多様な価値観を尊重し,専門職業人として倫理観に基づいた看護が実践できる能力を養う。
  3. 健康上の課題に対応し,科学的根拠に基づいた安全な看護実践ができる基礎的能力を身につける。
  4. 保健医療福祉チームの一員として看護の役割を自覚し,他職種と協働できる能力を養う。
  5. 社会の変化に関心をもち,専門職業人として学び続ける態度を養う。

修業年限

2年

定員

1学年40名

卒業後の資格

看護師国家試験受験資格,保健師学校・助産師学校・養護教諭養成機関受験資格。

学費・奨学金・減免制度等

1 学費及び諸経費

学費

  • 入学金 250,000円(入学許可日から15日以内に一括納付)
  • 授業料 360,000円(年額)を,年4期(90,000円×4回)に分け納付

諸経費

  • 諸経費300,000円(教科書代約150,000円,その他2年間の演習・実験教材等諸費)

2 奨学金制度等

  1. 独立行政法人日本学生支援機構奨学金
    日本学生支援機構では,人物・学業ともに優れ,かつ健康であり,経済的理由により修学に困難がある学生対 し,奨学金を貸与しています。貸与期間は,採用月から卒業月まで。奨学金貸与終了後は,返還の義務が生じ必ず返還しなければなりません。
    詳細は,独立行政法人日本学生支援機構のホームページをご覧下さい。
  2. 国の教育ローン(日本政策金融公庫 国民生活事業)
    本校に入学時・在学時にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。
    詳細は,「国の教育ローン」のホームページをご覧になるか,又はコールセンター,電話0570-008656または,電話03-5321-8656までお問い合わせください。

3 授業料等の減免等

入学試験または在学中の成績が優秀な学生を対象に,一定の基準を満たす場合において減免。