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不妊に悩む方への特定治療支援事業~不妊に悩む夫婦への支援について~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月27日更新
目次

~新着情報~
~お知らせ~
   ・H27年度国補正予算成立に伴う不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成拡大について
   ・H28年度からの制度改正(全面移行)に伴う注意点
   ・マイナンバーに係る添付書類について
   ・指定医療機関について

1 不妊に悩む方への特定治療支援事業の概要
2 目的
3 対象者
4 助成内容
   ・助成回数
   ・助成上限額
5 申請に必要な書類
6 所得制限
7 申請期限
8 宮城県内の指定医療機関
9 申請窓口及びお問い合わせ先
10 結果通知及び支払い方法
11 市町村単独不妊治療費助成事業
12 助成申請書などのダウンロード
   ・指定様式
   ・記載例
13 不妊・不育専門相談センター

新着情報

平成29年度分の申請受付について
(平成28年度分の申請受付は終了いたしました。)

平成29年度分【治療の終了日が平成29年4月1日から平成30年3月31日まで】の申請期間は,平成30年3月31日までです。
申請方法など詳細は,以下のPDFファイルを確認してください。

宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業について<平成29年6月更新> [PDFファイル/403KB]

お知らせ

平成27年度国補正予算成立に伴う不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成拡大について

国の平成27年度補正予算が平成28年1月20日に成立し,同日より初回治療及び男性不妊治療の助成の拡充が実施されることとなりました。
対象は,平成28年1月20日以降に終了した特定不妊治療となります。

以下をクリックしますと,詳しい内容をご覧いただけます。

平成28年度からの制度改正(全面移行)に伴う注意点

平成26年度の制度改正に伴い,平成28年4月以降は助成対象及び回数が変更になります。過去に助成を受けた方を含め,全ての方に適用されます。
以下の1~3に該当する方は平成28年4月1日以降は申請できませんので,平成27年度中に治療が終了し,助成対象となる治療がある場合は,平成28年3月31日までに必ず申請を行ってください。

  1. 平成27年度までに,すでに6回以上または通算5年度の助成を受けている方
  2. 1回目の申請に係る治療の開始日時点で,妻の年齢が40歳以上であった方で,平成27年度までに,すでに3回以上の助成を受けている方
  3. 今回の申請に係る治療の開始日時点での妻の年齢が43歳以上の方

以下をクリックしますと,平成26年度からの制度改正内容と通算助成回数早見表がご覧いただけます。

マイナンバーに係る添付書類について

この事業は「行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(いわゆるマイナンバー法)」の対象外事務です。添付書類(住民票等)は,すべて個人番号(マイナンバー)の記載のないものをご用意ください。

指定医療機関について

仙台ソレイユ母子クリニック(仙台市太白区)が平成28年4月25日より宮城県の指定医療機関に認定されました。

宮城県の指定医療機関である「吉田レディースクリニック」(仙台市太白区)が仙台駅東口に移転し,「仙台ARTクリニック」として新たにオープンしました。

1 不妊に悩む方への特定治療支援事業の概要

 指定医療機関(一覧は別記)での体外受精及び顕微授精(以下「特定不妊治療」といいます。)について治療費用の一部を助成します。

2 目的

 次世代育成支援の一環として,子どもが欲しくても妊娠できず不妊治療を受けているご夫婦に対し,高額の医療費がかかる特定不妊治療費の一部を助成することにより,ご夫婦の経済的・精神的な負担の軽減を図るものです。

3 対象者

  1.  申請日現在,宮城県内(仙台市以外)に住所があるご夫婦(夫婦のいずれか一方でも可)
    ※仙台市にお住まいの方は仙台市から助成を受けることになりますので,詳細はお住まいのある区役所までお問い合わせください。
  2.  治療開始時に法律上の婚姻をしているご夫婦              
  3.  特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断されたご夫婦
  4.  指定医療機関で治療を受けたご夫婦(県外の医療機関の場合,医療機関のある自治体で指定を受けていれば本県の指定医療機関とみなしています。)
  5.  申請日の前年(1月から5月までの申請日については前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満であるご夫婦
    ※所得の計算方法については「6 所得制限」を参考にしてください。
  6.  治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であるご夫婦
    ※平成27年度までに通算5年間助成を受けた方は,助成対象外です。

4 助成内容

助成回数

年齢はいずれも治療開始時における妻の年齢で判断します。

対象範囲・助成回数

 

対象年齢

年間助成回数

通算助成回数

通算助成期間

平成28年度から

43歳未満

限度なし

初回 40歳未満 通算6回
初回 43歳未満 通算3回

限度なし

※43歳以上で開始した治療は助成制度の対象外となります。                 
※通算の助成回数は,通算1回目の助成認定時における治療開始日時点の年齢で決定し固定されます。39歳までに初めて助成認定を受けた場合,40歳を超えても通算回数は6回のままです。
※平成28年4月1日以降,助成を受けた回数が上限に満たない場合でも,妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て助成の対象外となります。
※制度変更に伴う通算助成回数のリセットはありません。過去の助成を全て合算します。
※助成回数は,他の自治体(都道府県・指定都市・中核市)での助成を含みます。

助成上限額

治療方法別の助成上限額
治療内容 1回の治療に対する
助成上限額
初回の治療の場合の
追加助成上限額
男性不妊治療を実施した場合の
追加助成上限額
治療方法新鮮胚移植を実施150,000円150,000円150,000円
凍結胚移植を実施150,000円150,000円150,000円
以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施75,000円対象外対象外
体調不良等により移植のめどが立たず
治療終了
150,000円150,000円150,000円
受精できず
または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止
150,000円150,000円150,000円
採卵したが卵が得られない,又は状態のよい卵が得られないため中止75,000円対象外150,000円

※初回の申請をした場合,初回に申請した治療終了日より前に終了した治療の申請はできなくなりますのでご注意ください。また,初回申請時に複数回の申請をする場合は,治療終了日の最も早いものを初回の申請とします。

※男性不妊治療とは,特定不妊治療の一環として行った保険適用外の「精巣内精子生検採取法(TESE)」や「精巣上体内精子吸引採取法(MESA)」,その他精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術等を指します。
※特定不妊治療の一環として,採卵前に男性不妊治療を行ったが,精子が得られなかった場合は男性不妊治療を単独で申請することができます。ただし,その場合も助成回数1回として取り扱います。

5 申請に必要な書類

申請に必要な書類一覧
1. 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書(子育て支援課HPからダウンロード可能)
   ※振込口座は,申請されるご夫婦いずれかの名義の口座としてください。
2. 不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書(子育て支援課HPからダウンロード可能)
   ※用紙をダウンロードし医療機関から証明してもらってください。
3. 領収書の原本(保健所でコピーして原本はお戻しします。確定申告で提出される場合は,その前に申請してください。)
4. 戸籍謄本(申請日から3か月以内に発行されたもの)
   ※過去に宮城県から助成を受けたことがある夫婦で,住民票で婚姻関係にあることが確認できる場合に限り省略可能。
5. ご夫婦それぞれの住民票(申請日から3か月以内に発行されたもの)
   ※年度内2回目以降は省略可能。ただし発行日から3か月を経過している場合は添付が必要。
6. ご夫婦それぞれの所得証明書(市町村役場から各種控除額の入った所得証明書をもらってください。)
  ※4~5月(又は6月~3月)の間に,宮城県に年度内2回目以降の申請を行う場合に限り省略可能。
  詳細は下記を参考にしてください。
  ・平成29年6月~30年5月に申請する場合:平成29年度所得証明書を添付(平成28年分の所得を審査)
  ・平成30年6月~31年5月に申請する場合:平成30年度所得証明書を添付(平成29年分の所得を審査)
                        (注)所得が確定するまでの間はH29年度所得証明書でも構いません。
  ※源泉徴収票,特別徴収税額決定通知書などの書類では申請を受付けておりません。ご了承ください。

6 所得制限

 730万円(夫婦合算の所得ベース) 
※所得額から各種控除額を引いた額になります。詳細は下記エクセルファイルをご参照ください。

7 申請期限

 1回の治療が終了した日(※)の属する年度の末日(3月31日)までに申請してください。 

(※)
「1回の治療が終了した日」とは,医師が受診等証明書に記載した治療期間の末日となります。
具体的には,妊娠の有無を確認した日,又は医師の判断によりやむを得ず治療を中止した日を指します。

・助成対象範囲はこちらを参照してください。
   体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲 [PDFファイル/85KB]

8 宮城県内の指定医療機関

指定医療機関一覧表

医療機関名

住所

電話番号

京野アートクリニック

仙台市青葉区本町1-1-1
三井生命仙台本町ビル3F(アジュール仙台)

022-722-8841

スズキ記念病院

岩沼市里の杜3-5-5

0223-23-3111

東北大学病院産婦人科

仙台市青葉区星陵町1-1

022-717-7251

仙台ARTクリニック

仙台市宮城野区名掛丁206-13

022-791-8851

たんぽぽレディースクリニック
あすと長町

仙台市太白区郡山1-16-8

022-738-7753

仙台ソレイユ母子クリニック

仙台市太白区大野田字観音堂39-1
(区画整理によりH28.6.18から下記に変更)
仙台市太白区大野田四丁目31番地の3

022-248-5001

9 申請窓口及びお問い合わせ先

県内申請窓口一覧

名称

管轄区域

班名

電話

住所

仙南保健福祉事務所
(仙南保健所)

白石市,角田市,蔵王町,七ヶ宿町,大河原町,村田町,柴田町,川崎町,丸森町

母子・障害班

0224-53-3132

〒989-1243
柴田郡大河原町字南129-1

仙台保健福祉事務所
塩釜総合支所
(塩釜保健所)

塩竃市,多賀城市,松島町,七ヶ浜町,利府町

母子・障害
第一班

022-363-5507

〒985-0003
塩竃市北浜四丁目8-15

仙台保健福祉事務所
岩沼支所
(塩釜保健所 岩沼支所)

名取市,岩沼市,亘理町,山元町

地域保健班

0223-22-2189

〒989-2432
岩沼市中央三丁目1-18

仙台保健福祉事務所
黒川支所
(塩釜保健所 黒川支所)

大和町,大郷町,富谷市,大衡村

地域保健班

022-358-1111

〒981-3304
富谷市ひより台二丁目42-2

北部保健福祉事務所
(大崎保健所)

大崎市,色麻町,加美町,涌谷町,美里町

母子・障害
第一班

0229-91-0712

〒989-6117
大崎市古川旭四丁目1-1

北部保健福祉事務所
栗原地域事務所
(栗原保健所)

栗原市

母子・障害班

0228-22-2118

〒987-2251
栗原市築館藤木5-1

東部保健福祉事務所
(石巻保健所)

石巻市,東松島市,女川町

母子・障害班

0225-95-1431

〒986-0812
石巻市東中里一丁目4-32

東部保健福祉事務所
登米地域事務所
(登米保健所)

登米市

母子・障害班

0220-22-6118

〒987-0511
登米市迫町佐沼字西佐沼150-5

気仙沼保健福祉事務所
(気仙沼保健所)

気仙沼市,南三陸町

母子・障害班

0226-21-1356

〒988-0066
気仙沼市東新城3丁目3-3

10 結果通知及び支払い方法

  • 申請を受けてから約2ヶ月後に審査結果通知をお送りします。
  • 結果通知の約1ヶ月後に,指定された口座に助成金を振り込みます。
    ※上記の期間は目安ですので,書類に不備がある場合及び他自治体から転入された方については,過去の助成状況を照会するため,結果通知をお送りするまで3ヶ月程度かかる場合があります

11 市町村単独不妊治療費助成事業

 宮城県内の市町村(仙台市を除く)が単独で実施している助成事業もあります。詳細はお住まいの市町村にお問い合わせください。

12 助成申請書などのダウンロード

指定様式

記載例

13 不妊・不育専門相談センター

 宮城県不妊・不育専門相談センターでは,毎週木曜日午後3時から午後5時まで、不妊や不育症に悩む方の相談を行っています。詳しくは以下のページをご参照ください。

 


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