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ひとり親家庭への福祉サービスのご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月24日更新

ひとり親(母子家庭や父子家庭)や寡婦の方々を対象とした福祉サービスをご紹介します。

 ○ 悩みごとを相談するには

 ○ ひとり親家庭などが利用できる施設は

 ○ 就労や自立のための知識・技術を身につけるには

 ○ 母子父子寡婦福祉資金の貸付を受けるには

 ○ 母子寡婦福祉会の活動内容と入会方法とは

 ○ 通勤定期乗車券を購入する場合の割引制度とは

 ○ 自立支援給付金事業について

 ○ 高等職業訓練促進給付金等について

 ☆ 児童扶養手当、母子・父子家庭医療費助成については、こちらをご覧ください。~児童扶養手当について母子・父子家庭医療費助成制度についてへリンク~

 ★ 仙台市内にお住まいの方は、こちらをご覧ください。~仙台市ウェブサイトへリンク~


悩み事を相談するには

1 ひとり親家庭支援員

 県内の保健福祉事務所(地域事務所)にひとり親家庭支援員を配置しています。
 ひとり親家庭支援員は、ひとり親家庭の方々が抱える様々な問題や、母子父子寡婦福祉資金の貸付等の相談に応じ、相談された方々の問題解決に必要な助言・指導を行っています。
 なお、仙台市の各区と大崎市・岩沼市にも支援員がおります。

 ○ 問い合わせ先 県保健福祉事務所(地域事務所)

名   称電話(直通)住    所
 仙南保健福祉事務所0224-53-3132 大河原町字町南129-1
 仙台保健福祉事務所022-363-5507 塩竈市北浜4丁目8-15
 北部保健福祉事務所0229-91-0712 大崎市古川旭4丁目1-1
 北部保健福祉事務所
 栗原地域事務所
0228-22-2118 栗原市築館藤木5-1
 東部保健福祉事務所
 登米地域事務所
0220-22-6118 登米市迫町佐沼字西佐沼150-5
 東部保健福祉事務所0225-95-1431 石巻市東中里1丁目4-32
 気仙沼保健福祉事務所0226-21-1356 気仙沼市東新城3丁目3-3

 

 

 

 

 

 

2 電話相談

 平日に仕事や家事におわれて時間的余裕がないために、各種相談をすることができないひとり親家庭や寡婦の方々のために、日曜日も相談日として、電話で相談に応じています。

 ○ 電話相談  (022)295 - 0013(宮城県母子・父子福祉センター内)

 ○ 相談時間  午前9時~午後5時まで(火・土曜日、祝日、年末年始を除く)

3 特別相談

 ひとり親家庭や寡婦の方々のために、弁護士による法律相談を宮城県母子・父子福祉センター及び県保健福祉事務所において実施しています。(事前予約が必要です)

 なお、東日本大震災発生時に宮城県内に住所を有した方は、仙台弁護士会の無料法律相談を受けることが可能ですので、あわせてご利用ください。

平成28年度の実施予定
実 施 場所回  数  等
宮城県母子・父子福祉センター毎月第3木曜日(年12回)午前10時~正午 
県保健福祉事務所(地域事務所)
(登米、東部、気仙沼)

登 米:5/17、8/23、11/15、2/21 (第3火曜日(8月は第4火曜日))
東 部:4/20、7/20、10/19、1/18 (第3水曜日)
気仙沼:6/15、9/14、12/21、3/15 (第3水曜日(9月は第2水曜日))

※3事務所いずれも午後1時~午後2時

 ○ 問い合わせ先 宮城県母子・父子福祉センター及び県保健福祉事務所(地域事務所)

名称電話(直通)所在地
宮城県母子・父子福祉センター022-295-0013仙台市宮城野区安養寺3丁目7-3
東部保健福祉事務所(登米地域事務所)0220-22-6118登米市迫町佐沼字西佐沼150-5
東部保健福祉事務所0225-95-1431石巻市東中里1丁目4-32
気仙沼保健福祉事務所0226-21-1356気仙沼市東新城3丁目3-3
 

4 女性相談センター

 女性相談センターでは、女性の抱えている悩みごとや困りごと、たとえば、夫婦間がうまくいっていない、家庭や職場の人間関係で悩んでいる、どうして暮らしていくかわからないなどの相談に応じ、解決に向けて助言・指導を行っています。

 相談は来所、電話いずれでも結構です。相談内容によっては、他の専門機関の紹介も行います。

 ○ 相談時間  午前8時30分 ~ 午後5時まで(ただし、土、日、祝日は休み)

 ○ 連絡先    (022) 256 - 0965

 ※また、県各保健福祉事務所(地域事務所)にも女性相談員がおりますので、お気軽にご利用ください。


母子家庭などが利用できる施設は

1 母子・父子福祉センター

 ひとり親家庭及び寡婦の方々の施設として、宮城県母子・父子福祉センターがあります。
 この施設は、ひとり親家庭や寡婦の生活全般の各種相談に応じるとともに、自立促進のための生活指導や生業の指導を行うなどひとり親家庭等の福祉のための便宜を総合的に提供することを目的とした施設です。
 また、センターには公益財団法人宮城県母子福祉連合会の事務局があり、ひとり親家庭及び寡婦の方々の活動の拠点として利用されています。

 ○ 業務内容

   ・ひとり親家庭等の一般相談
   ・特別相談(仙台弁護士会の弁護士が応対します)
   ・電話相談(専門の電話相談員が応対します)
   ・就業・自立支援センター事業(パソコン、介護職員初任者の講習会等)
   ・公益財団法人宮城県母子福祉連合会の事業の実施
   ・各個人のグループによる利用の便宜の供与

 ○ 所在地等

   宮城県母子・父子福祉センター[宮城県仙台市宮城野区安養寺3-7-3]
   Tel (022) 295-0013

2 母子生活支援施設

 母子生活支援施設は、さまざまな事情で子どもの養育が十分にできない場合に、母親と子ども(20歳未満)が一緒に入所できる施設です。単に居室を提供するだけでなく、母子指導員、少年指導員等が母親の自立を援助し、子どもが健やかに育つよう指導にあたります。

(1)入所対象
 配偶者のいない女子、またはこれに準ずる事情にある女子であって、その養育している児童(20歳未満)の福祉に欠けるところがあると認められる場合。

(2)援護内容
 居室の提供、母子指導員や少年指導員による生活指導など

(3)費用
 収入に応じて入所に係る経費を一部負担することになります。

(4)施設一覧

施  設  名
 宮城県さくらハイツ
 柴田町母子生活支援施設 山下荘 (休止中)
 加美町母子生活支援センター
 栗原市母子寮
 仙台つばさ荘
 むつみ荘

 ○ 問い合わせ先 県保健福祉事務所(地域事務所)及び各市(社会)福祉事務所


就労や自立のための知識・技術を身に付けるには

1 ひとり親家庭等就業支援講習会

 県では、県内(仙台市を除く)にお住まいのひとり親家庭や寡婦の方が自立した生活を送られるよう、必要な知識・技術の修得や資格を取得するための講習会を開催しています。

 ○ 日程等の詳細についてはこちらをご覧ください。

 ○ 問い合わせ先
   宮城県母子・父子福祉センター[仙台市宮城野区安養寺3-7-3]
   (022) 295-0013

2 就職支援セミナー

 ○ 日程等の詳細についてはこちらをご覧ください。

 ○ 問い合わせ先
   宮城県母子・父子福祉センター[仙台市宮城野区安養寺3-7-3]
   (022) 295-0013


母子父子寡婦福祉資金の貸付を受けるには】

 ひとり親家庭及び寡婦の経済的自立や生活の安定・扶養している児童の福祉増進を図るため無利子又は低利で資金の貸付を行っています。

1 貸付対象

 (1)配偶者のいない者で20歳未満の児童を扶養している者(母子家庭の母,父子家庭の父)
 (2)寡婦(かつて母子家庭の母だった方)
 (3)父母のない児童
 (4)配偶者のない者が扶養する児童
 (5)40歳以上の配偶者のいない女子であって児童を扶養していない方
 (6)母子・父子福祉団体

2 貸付種類等

 こちらをご覧ください(貸付金等一覧表) [PDFファイル/309KB]

3 貸付申請にあたって

 ○連帯保証人(一部貸付金を除く)を立てなくても貸付申請ができます。※

 ア) 修学資金,修業資金,就職支度資金(子の就職費用),就学支度資金の貸付は無利子となります。 

   ・上記貸付金を借りる場合は,お子さんが連帯借受人(借主と同様に返済義務有り)となりますが,
    連帯保証人は不要です。
    なお,お子さん本人が借りる場合は,連帯保証人を必要としますが償還能力のある母又は父を連帯
    保証人とすることができます。

 イ) ア以外の貸付金を借りる場合は,連帯保証人を立てる場合は無利子。連帯保証人を立てない場合は
       年利1.0%となります。  

 ※連帯保証人は原則として、県内又は隣県に居住し、一定の収入のある独立生計者1人又は2人が必要
      です。
  (資金の種類によって異なります。)

4 貸付申請窓口等

 貸付けを希望される方は、県の保健福祉事務所(地域事務所)の母子・障害班担当班に御相談ください。

 仙台市にお住まいの方は、各区役所に御相談ください。


母子寡婦福祉会の活動内容と入会方法とは

 母子寡婦福祉会は母子家庭や寡婦の方など、同じ境遇の方々が集まり、支えあい励ましあいながら、さまざまな活動を通して母子家庭や寡婦の生活の向上を目指している自主的な団体です。

 また、各市町村の母子寡婦福祉会が連合して組織する団体として、宮城県には公益財団法人宮城県母子福祉連合会があり、各市町村の母子寡婦福祉会の指導・助言・助成等を行うなど活発に活動しています。

1 主な活動

 ・母と子のレクリェーション
 ・宮城県母子寡婦福祉大会の開催
 ・県からの委託事業(母子父子家庭等就業・自立支援センター事業等)

2 入会方法

 各地域の母子寡婦福祉会等へ直接申し込んでください。

 ○ 問い合わせ先

   〒仙台市宮城野区安養寺3-7-3
    公益財団法人宮城県母子福祉連合会(宮城県母子・父子福祉センター内)
    Tel (022) 256 - 6512

 ○ 公益財団法人宮城県母子福祉連合会のホームページはこちら。


通勤定期乗車券を購入する場合の割引制度とは

 児童扶養手当の支給を受けている世帯の方々の就業と経済的自立促進ため、JRの通勤定期乗車券の購入が3割引きになる「特定者用特別割引制度」があります。

1 窓口

 市町村福祉関係課

2 対象者

 児童扶養手当の支給を受けている世帯の方

3 申請

 特定者資格証明書交付申請書に児童扶養手当証書及び本人の写真(縦4cm、横3cm)を添えて、市町村長に申請します。特定者資格証明書は、特定定期乗車券購入及び使用の際に携帯しなければなりません。

 特定者資格証明書の交付を受けた上で、特定定期乗車券購入のつど、市町村長から特定者定期乗車券購入証明書の交付を受け、これを定期乗車券発売窓口に提出し購入します。   

 ○ 問い合わせ先

   市(区)役所・町村役場の福祉担当課


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