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配偶者等からの暴力(DV)被害者の支援について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月4日更新

宮城県では、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(DV防止法)に基づき、平成18年3月に基本計画を策定いたしました。

「被害者の人権の擁護と男女が共に理解し合える社会の実現」、「配偶者からの暴力等を容認しない社会の実現」を基本理念として、DVの防止と被害者の相談・保護・自立支援に取り組んでいます。

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは?

配偶者やパートナーなど親密な関係にある人から振るわれる暴力のことをいいます。身体的なものだけでなく、精神的・性的・経済的・社会的・子どもを巻き込んだ暴力など、あらゆる暴力が含まれます。犯罪ともなり得る行為を含み、相手の人権を著しく侵害する重大な問題です。

暴力の種類表
種類 状態
身体的暴力殴る、蹴る、物を投げつける、首をしめる、熱湯をかける、髪を引っ張る、引きずりまわす、飲食・睡眠・服薬を制限する など
精神的暴力大声で怒鳴る、「誰のおかげで生活できるんだ」などど言う、召使いのように扱う、無視する、人前で侮辱する、「実家の両親を殺すぞ」などと脅す など
性的暴力性行為を強要する、避妊に協力しない、中絶を強要する、見たくないのにアダルトビデオをみせる など
経済的暴力生活費を渡さない、働きたいのに働かせない、妻の収入や預金を勝手に使う、妻のお金を取り上げる、ギャンブルによる浪費 など
社会的暴力外出を制限する、携帯の内容を勝手に見る、交友関係を監視する、外部との接触を制限する など
子どもを利用した暴力子どもに母親を非難・中傷させる、子どもに暴力をふるうと脅す など

 

相談窓口のご案内

女性相談センター TEL:022-256-0965

女性相談センターでは、女性の抱えている悩みごとや困りごとなどの相談に応じ、解決に向けて助言・指導を行っています。
相談は、来所、電話いずれでも結構です。相談内容によっては、他の専門機関の紹介も行います。
面接相談には予約が必要です。まずは女性相談センターまでご連絡ください。

また、県保健福祉事務所、市(社会)福祉事務所等でも相談を受け付けています。
県・市福祉事務所等相談窓口はこちら 

 

みやぎ夜間・休日DVほっとライン TEL:022-725-3660

配偶者やパートナー・恋人などからDV被害を受けている方の様々な相談に応じるため、電話相談窓口「みやぎ夜間・休日DVほっとライン」を開設しています。(秘密厳守)

≪受付時間≫

  • 毎週木・土曜日 午後5時~午後9時(祝日・年末年始を除く)
  • 第2・4日曜日 午前9時~午後5時(年末年始を除く) 

みやぎ夜間・休日DVほっとラインみやぎ夜間・休日DVほっとライン

 

 宮城県DV防止基本計画

 3年ごとに計画の見直し・更新を行っております。平成27年3月に第4次計画を策定しました。

 

 DV被害防止啓発資料

 DV被害の防止啓発・相談窓口の周知広報を図るため、リーフレットやパンフレットを発行しています。

種類(ダウンロード) 表紙
リーフレット(一般用) [PDFファイル/1.06MB]DVリーフレット
リーフレット(高校生用) [PDFファイル/1.2MB]DVリーフレット(高校生用)
デートDV予防啓発パンフレット(高校生用) [PDFファイル/6.29MB]デートDV予防啓発パンフレット(高校生用)
リーフレット(中学生用) [PDFファイル/1.11MB]デートDVリーフレット(中学生用)
デートDV予防啓発パンフレット(中学生用) [PDFファイル/5.55MB]デートDV予防啓発パンフレット(中学生用)
広報啓発用資料一覧

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