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「平成28年度北方領土青少年現地視察事業」を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月5日更新

「夏休みの最後に,北方領土を考えた!!」(平成28年8月22日~25日)

8月22日(月曜日)から25日(木曜日),北方領土返還要求宮城県民会議主催の現地視察事業により,利府町の中学生15人らが北海道根室市などを訪れ,遙かに国後島などを望みながら,70年以上未解決の北方領土問題について学びました。

根室では,終戦直後の色丹島を舞台にしたアニメ「ジョバンニの島」の主人公純平のモデルとなった得能 宏氏から当時のソ連の侵攻の状況,元島民の望郷の念,戦時下の理不尽さ,北方領土返還要求の正当性などについて,実体験を元にしたお話を伺うことができました。

参加した中学生は,「元島民の話を聞くことができたのは,私達という限られた人だけなので,この体験や学んだこと色々な人に話し伝え,北方領土問題の深刻さや現状について1人でも多くの人にわかってもらいたい。」と感想を述べました。

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平成28年度 北方領土青少年現地報告書[宮城県民会議]


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