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【申込受付期間延長】10/28子どもの虐待防止推進全国フォーラムinみやぎについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月12日更新

平成30年度「子どもの虐待防止推進全国フォーラムinみやぎ」について

※申込受付期間を10月22日(月曜日)午前9時まで延長します。参加申込については「8.申込方法」をご覧ください。

 

1 趣旨

 厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報・啓発活動を実施しています(平成16年度から実施)。 
 平成30年度も、この取組の一つとして、児童虐待問題に対する理解を国民一人一人が深め、主体的な関わりを持てるよう、「子どもの虐待防止推進全国フォーラム in みやぎ」を宮城県仙台市で開催します。
 事前にお申し込みいただければ、どなたでも参加できます(参加費無料)。

2 主催

  厚生労働省  

3 共催

  宮城県,仙台市 

4 開催日時

  平成30年10月28日(日曜日) 午前10時30分から午後4時30分まで(午前10時より受付)

5 会場及び参加定員

 仙台国際センター
 住所:宮城県仙台市青葉区青葉山無番地
 参加定員:1,000名程度(基調講演)、400名程度(分科会会場合計)

6 参加費

  無料

7 プログラム ※手話通訳あり

開場・受付開始(10時から)

開会式(10時30分から10時50分)

・開会挨拶(主催者及び共催者代表)

・平成30年度児童虐待防止推進月間標語最優秀賞(厚生労働大臣賞)の授与

基調講演(11時から12時30分)

「未来ある子どもたちのために~私たち一人一人ができること~」

講師:大沼 えり子氏(特定非営利活動法人ロージーベル理事長、作家、保護司、シンガーソングライター、DJ)

《大沼 えり子氏プロフィール》

大学在学中にDJを始め、卒業後、東京、仙台を中心にテレビ・ラジオなどでシンガーソングライター、DJパーソナリティとして活躍。
結婚後、嫁ぎ先の割烹の若女将として仕事をこなしつつ、保護司として罪を犯した少年や成人の更生に尽力、18年にわたる少年院DJ放送をきっかけに、帰る家のない少年たちの帰る家ロージーベルを運営している。
著書には、「この想いを伝えて」、「君の笑顔に会いたくて」他を発刊。

分科会(4分科会構成)(13時30分から15時30分)

第1分科会

「医学的見地から見た児童虐待」

概要:地域医療ネットワークの中核病院の医師、地域の小児科開業医師、児童精神科医師、歯科医師それぞれの立場から臨床例を通して現状を知り、児童虐待への対応策や予防策について考える。

コーディネーター:志村 祐子氏(東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科准教授)

パネリスト

 (1)村田 祐二氏(仙台市立病院副院長)

 (2)川村 和久氏(かわむらこどもクリニック院長)

 (3)菊地 紗耶氏(東北大学病院精神科院内講師)

 (4)天野 三榮子氏(仙台市青葉区役所保健福祉センター家庭健康課主幹(歯科医師))

第2分科会

「子どもの貧困~子ども食堂の取組~」

概要:全国的に広がりを見せる「子ども食堂」は、子どもや保護者が地域住民と繋がることによって、子どもや保護者の孤立感の解消、多様な価値観との触れ合いなど、様々な効果が期待されている。宮城県内の子ども食堂の実践を通じて、今後の子ども食堂のあり方を考える。

コーディネーター:栗林 知絵子氏(特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)

パネリスト

 (1)大橋 雄介氏(特定非営利活動法人アスイク代表)

 (2)門間 尚子氏(せんだいこども食堂代表)

 (3)兼子 佳恵氏(特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワークやっぺす代表)

第3分科会

「社会的養護における子どもへの支援~里親による支援のあり方~」

概要:社会的養護において家庭と同様の環境における養育が推進される中、今後一層重要な役割を担う里親について、現状や課題、支援のあり方、今後の展望等を考える。

コーディネーター:花島 伸行氏(日本弁護士連合会 子どもの権利委員会幹事)

パネリスト

 (1)卜蔵 康行氏(みやぎ里親支援センターけやきセンター長)

 (2)小林 純子氏(特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事)

 (3)地主 和宏氏(社会福祉法人キリスト教育児院 乳児院丘の家乳幼児ホーム 里親支援専門相談員)

 (4)村上 恵美子氏(現役里親)

第4分科会

「被災地における子どもや家庭への支援」

概要:東日本大震災後、被災地において子どもや家庭に対して様々な支援が行われてきたが、子どもの心のケアをはじめ、今後も息の長い支援活動が求められている。被災地で支援を行っている関係者からの活動報告を通じ、今後の支援のあり方について考える。

コーディネーター:加藤 道代氏(東北大学大学院教育学研究科教授・臨床心理士)

パネリスト

 (1)工藤 吉則氏(宮城県東部教育事務所指導班副参事(班長)・指導主事)

 (2)阿部 結花氏(あしなが育英会東北事務所(石巻担当))

 (3)門馬 優氏(特定非営利活動法人TEDIC代表理事,石巻圏域子ども・若者総合相談センター センター長)

 (4)太田 倫子氏(公益社団法人こどもみらい研究所代表理事)

全体会(15時50分から16時25分)

各分科会の代表者が議論を発表し、全体のまとめを行う。

コーディネーター:一條 明氏(仙台市児童相談所 所長)

報告者

 第1分科会 志村 祐子氏(東北福祉大学総合福祉学部社会福祉学科准教授)

 第2分科会 栗林 知絵子氏(特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)

 第3分科会 花島 伸行氏(日本弁護士連合会 子どもの権利委員会幹事)

 第4分科会 加藤 道代氏(東北大学大学院教育学研究科教授・臨床心理士)

オブザーバー:宮腰 奏子氏(厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室 室長)

閉会式(16時25分から16時30分)

8 申込方法

以下のページよりお申込みください。

https://www.pref.miyagi.jp/ques/questionnaire.php?openid=137

 

郵送またはFAXで申込む場合は、パンフレットの参加申込書を以下へ送付してください。

参加申込書送付先

「子どもの虐待防止推進全国フォーラム in みやぎ」事務局

【郵送先】

〒980-8570

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

宮城県 保健福祉部 子ども・家庭支援課あて

【FAX】

022-211-2591

9 申込締切

平成30年10月22日(月曜日)午前9時まで

※パンフレットでは申込み締切を10月15日としておりますが,できるだけ多くの皆様にご参加いただきたいので,【10月22日(月曜日) 午前9時】まで締切を延長して承ります。

10 参加証の交付

ご本人様宛に参加証を送付いたします。

当日はこの参加証をお持ちください。

10月24日(水曜日)までに参加証が届かない場合には、事務局までお問合せください。

11 その他

・当日は会場において、1歳~就学前までのお子様をお預かりします。(定員12名、先着順、無料)。

託児のご希望がある場合には、参加申込書もしくは電子申請フォームにて、事前にお申込みください。

※フォーラム当日のお申込みはできません。

※昼食(託児業者に食事介助を依頼する場合)、着替え、おむつ、飲み物等必要なものは各自お持ちください。

※おやつは託児所で準備いたしますが、アレルギーなど注意が必要なお子様につきましては、個人で持参願います。

・宿泊の斡旋は行っていません。

※10月28日(日曜日)は全日本大学女子駅伝対校選手権大会開催のため、前日10月27日(土曜日)は市内ホテルの混雑が予想されますので、前泊予定の方はご注意ください。

・会場にて業者がお弁当を販売します(800円)。ご希望の方は、参加申込書もしくは電子申請フォームにて、お申込みください。お弁当代金は、当日受付時にお支払いいただき、その際に引換券をお渡しいたします。

・会場内にレストランはございますが席数に限りがございます。また、会場周辺には飲食店やコンビニエンスストアが少ないのでご了承ください。

○パンフレット・参加申込書

パンフレット,参加申込書は以下よりダウンロードできます。

パンフレット(見開き型) [PDFファイル/898KB]

パンフレット(分割型) [PDFファイル/920KB]

申込書 [PDFファイル/122KB]

 

○問い合わせ先

・厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室・・・03-5253-1111(内線4898)

・宮城県保健福祉部子ども・家庭支援課・・・・・・・・・・・・・・・・・・・022-211-2531

・仙台市子供未来局子供家庭支援課・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・022-214-8180

 

 

 

 


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