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地震/わが家で…地域で…防災対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年5月16日更新

大規模災害に備える。

 宮城県では、昭和53年6月12日に発生した「宮城県沖地震」を教訓として、6月12日を「県民防災の日」と定め、毎年、県民総参加による防災訓練を実施しています。また、建造物の耐震化や総合防災情報システムの整備、地震・津波被害想定調査などソフト・ハード両面にわたり地震防災対策を講じてきました。
 しかし、東日本大震災では多くの人命や財産が失われ,長期間の避難所生活を強いられることとなった中で,日頃の災害に対する備えと訓練の重要性を改めて認識させられました。
 大規模な災害に対しては、一人ひとりの備えが肝心です。今からでも遅くはありません!家族、学校、職場、地域で、これから起こる地震に備えましょう。

  1. 昭和53年6月12日の「宮城県沖地震」はどんな地震だったの?

  2. 東日本大震災の概要(気象庁HP) 

  3. 宮城県内の東日本大震災の地震被害等状況及び避難状況について(宮城県HP)

  4. 地震に備えるにはどうしたらいいの?

  5. 地震が起きたらどうしたらいいの?

  6. 災害用伝言サービスを活用しましょう

    • 災害用伝言ダイヤル「171」

      大規模な災害が発生した際に、災害地域内やその他の地域の方々との間で「声の伝言板」の役割を果たすシステムです。
     (詳細なご利用方法等は、NTT東日本のページをご覧ください。)

      NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

    • 災害用伝言板

      携帯電話・PHSのインターネット接続機能で、被災地の方が伝言を文字によって登録し、携帯電話・PHS番号をもとにして全国から伝言を
     確認できるサービスです。
     (詳細及びスマートフォンでのご利用については、各社のページをご覧ください。)

      NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/
      KDDI(au) http://www.au.kddi.com/notice/dengon/
      ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
      イー・モバイル http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
      ウィルコム http://www.willcom-inc.com/ja/info/dengon/

    • web171

      パソコンやスマートフォン等から固定電話番号や携帯電話・PHS番号を入力して安否情報(伝言)の登録、確認を行うことができます。
     (詳細なご利用方法等は、NTT東日本のページをご覧ください。)

       NTT東日本 http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/

    • 災害用音声お届けサービス

      専用アプリケーションをインストールしたスマートフォン等の対応端末から、音声メッセージを送信することができるサービスで、現在、NTTドコモ、
     KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの各社でサービス提供されています。
      なお、平成25年4月1日より災害用音声お届けサービスを提供している通信事業者間で音声メッセージの送付が可能になりました。
     (詳細については、各携帯会社のページをご覧ください。)

      NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/disaster_voice/
      KDDI(au) http://www.au.kddi.com/notice/onsei_otodoke/index.html
      ソフトバンクモバイル http://mb.softbank.jp/mb/service/dengon/about/voice/

みやぎ出前講座について

  • みやぎ出前講座とは
    県が重点的に取り組む施策等に関するテーマについて、県民の皆様の理解を一層深めていただくことを目的に、県職員が皆様の集会などに出向いて実施する講座です。                                              
    みやぎ出前講座の詳細についてはこちら(広報課HPへ) 

住民参加型防災マップ作成について

災害時初動活動マニュアル作成例について

  •   市町村をはじめとする防災関係機関,自主防災組織,企業など,それぞれの機関において,災害による被害を最小限に抑えるために「災害時初動活動マニュアル」の整備が必要です。   その事例を作成致しましたので御活用下さい。
    災害時初動活動マニュアル作成例

「稲むらの火」

  • 紙芝居「津波だ!いなむらの火をけすな」
    (リンク先からPDF形式の紙芝居がダウンロードできます。内閣府防災情報のホームページ内に掲載されています。)
  •  「稲むらの火」は、紀州廣村(現在の和歌山県広川町)で、1854年12月に発生した安政南海地震の際、津波の来襲に気づいた庄屋が、稲に火をつけて住民にそれを知らせるとともに高台に避難させ、住民を津波の被害から守ったという故事です。小学校のテキストとして掲載されたほか、小泉八雲の著作により海外にも広く知られています。

子ども向け

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