ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす防災・安全防災・救急防災「災害時等における水道施設等緊急復旧業務に関する協定」の締結について

「災害時等における水道施設等緊急復旧業務に関する協定」の締結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月19日更新

  宮城県企業局は,一般社団法人全国上下水道コンサルタント協会東北支部と,災害や事故の発生時における復旧業務の協力に関する協定を締結しました。

1 協定の名称

 災害時等における水道施設等緊急復旧業務に関する協定

2 協定の内容

 この協定は,県企業局と同支部が,県企業局の所管する水道施設等が災害の発生により被災した場合,又は機能に支障が生ずる事故等が発生した場合において,協力して被害の拡大防止と施設の早期復旧に資することを目的として,県企業局の要請により,同支部は被害状況等調査業務及び復旧に係るコンサルタント業務を速やかに実施することとしたものです。

 協定の締結により,迅速かつ確実に,水道施設等の専門知識を有する業務受託者による業務の実施が可能となります。

 なお,全国上下水道コンサルタント協会では,全国の各地方支部において,自治体との災害時の業務に関する協定締結を進めておりますが,同支部が東北地方で協定を締結するのは,今回が初めてとなります。

3 調印式

  (1)日時      平成30年1月16日(火曜日)午前10時

  (2)場所      宮城県庁15階企業局応接室

  (3)調印者     宮城県公営企業管理者 遠藤 信哉

        (一社)全国上下水道コンサルタント協会 東北支部長 髙橋 郁

調印式の写真 調印式の写真2枚目

※ 一般社団法人全国上下水道コンサルタント協会東北支部

 全国上下水道コンサルタント協会は,重要な都市基盤である上下水道施設の整備促進と維持に貢献することを目的として,昭和60年4月に設立された一般社団法人。

 東北支部は,平成2年3月に設立され,現在は会員19社で構成されている。