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気仙沼地域の海中案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月1日更新
気仙沼地域の海中案内の画像の表
2月4日 湾口のワカメ延縄式養殖 当初は高水温で芽落ちが多発実験施設アンカーも津波被害後に新設
2月4日 湾口のワカメ延縄式養殖当初は高水温で芽落ちが多発実験施設アンカーも津波被害後に新設
2月4日 カキ施設下はナマコのすみか種ガキを垂下ロープにはさみ養殖開始1年たつとこのサイズ(ホヤ類が付着)
2月4日 カキ施設下はナマコのすみか種ガキを垂下ロープにはさみ養殖開始1年たったサイズ(ホヤ類が付着)
2月1日 昨秋搬入のホタテ半成貝2月に入り餌の植物プランクトンが増大海底に向かいマリン・スノーを連想
2月1日 昨秋搬入のホタテ半成貝2月に入り餌の植物プランクトンが増大海底に向かいマリン・スノーを連想
延縄式カキ養殖場の海底の状況気仙沼湾は延縄式養殖の発祥の地来シーズンにむき身されるカキの株
延縄式カキ養殖場の海底の状況気仙沼湾は延縄式養殖の発祥の地来シーズンにむき身されるカキの株
2011年1月20日 大島水道のカキ施設昨年2月チリ地震津波で甚大な被害発生イカダ内部は外部より透明度良好
2011年1月20日 大島水道のカキ施設昨年2月チリ地震津波で甚大な被害発生イカダ内部は外部より透明度良好
表層のワカメ養殖施設にからむカキ施設垂下連があやとり状態のカキ養殖施設アンカーロープにすられ脱落したカキの株
表層のワカメ養殖施設にからむカキ施設垂下連があやとり状態のカキ養殖施設アンカーロープにすられ脱落したカキの株
3月9日 チリ中部沿岸津波の海底被害水産試験場の実験イカダのアンカー塊アンカーロープとカキ垂下連が錯綜状態
3月9日 チリ中部沿岸津波の海底被害水産試験場の実験イカダのアンカー塊アンカーロープとカキ垂下連が錯綜状態
2月17日 小泉湾ホヤ根(水深15m)地味ですが奥深い三陸海底のお花畑大小の根が起伏するリアス海底
2月17日 小泉湾ホヤ根(水深15m)地味ですが奥深い三陸海底のお花畑大小の根が起伏するリアス海底
1月26日気仙沼湾大島の恵比寿鼻地先産卵期は冬至の頃なので今は産後か植物プランクトンが多くなり透明度も低下
1月26日気仙沼湾大島の恵比寿鼻地先(ホヤ)産卵期は冬至の頃なので今は産後か植物プランクトンが多くなり透明度も低下植物プランクトンが多くなり透明度も低下
1月6日気仙沼湾奥(ミズクラゲ♀)海底にはユウレイボヤ,ホソジュズモが分布海底が見えないほどのミズクラゲが蝟集
1月6日気仙沼湾奥(ミズクラゲ♀)海底にはユウレイボヤ、ホソジュズモが分布海底が見えないほどのミズクラゲが蝟集
12月22日大島磯草地区のホタテガイ養殖延縄式の施設で枝縄に耳吊りされる冬になり湾内の透明度は良好
12月22日大島磯草地区のホタテガイ養殖延縄式の施設で枝縄に耳吊りされる冬になり湾内の透明度は良好
産卵親魚を採捕するウライ(やな)の網毎朝,この捕獲作業の後で採卵される仕切り網をくぐり抜けた親魚も散見
産卵親魚を採補するウライ(やな)の網毎朝、この捕獲作業の後で採卵される仕切り網をくぐり抜けた親魚も散見
12月14日小泉川のサケ遡上がピークウライに続く仕切り網中には川床を掘り始める
12月14日小泉川のサケ遡上がピークウライに続く仕切り網中には川床を掘り始める
12月11日あらためて蝟集試験を実施前月より水温低下し乾燥海藻も持続海藻が豊富な湾奥の潮間帯に移植する
12月11日あらためて蝟集試験を実施前月より水温低下し乾燥海藻も持続海藻が豊富な湾奥の潮間帯に移植する
5日後には蝟集が認められた網中の海藻を捕捉している8日後には海藻がなくなりウニも分散した
5日後には蝟集が認められた網中の海藻を捕捉している8日後には海藻がなくなりウニも分散した
昨今何かと話題になっているエチゼンクラゲ水温が低くなってきたので触手の動きも鈍い早速,退治しました
昨今何かと話題になっているエチゼンクラゲ水温が低くなってきたので触手の動きも鈍い早速、退治しました
11月19日ウニ蝟集試験で乾燥ワカメ設置海藻以外に採卵後のサケも設置して比較作業中にちん入した大型クラゲ
11月19日ウニ蝟集試験で乾燥ワカメ設置海藻以外に採卵後のサケも設置して比較作業中にちん入した大型クラゲ
10月22日海底の枠取り調査アラメなど植生も撮影記録慎重に採集
10月22日海底の枠取り調査アラメなど植生も撮影記録慎重に採集
10月14日 サンゴモ群落での玉石採集アラメ境界域でのアワビ着底稚仔調査イソバナとマボヤの出会い
10月14日サンゴモ群落での玉石採集アラメ境界域でのアワビ着底稚仔調査イソバナとマボヤの出会い
10月7日 イカダ育成アラメの移植試験アラメ育成建材ブロックを海底ブロックに固着ミズダコ自然死亡個体への群がり
10月7日イカダ育成アラメの移植試験アラメ育成建材ブロックを海底ブロックに固着ミズダコ自然死亡への群がり
6月16日気仙沼湾奥で実験藻類の採集ホタテガイ貝殻に着生するタオヤギソウ水深6m~8m層に多く着生している
6月16日気仙沼湾奥で実験藻類の採集ホタテガイ貝殻に付着するタオヤギソウ水深6~8m層に多く着生しているタオヤギソウ
6月12日アカモクは水面に向かって伸び盛り餌料藻類の多い潮間帯に分布するアワビ1月に放流したアワビ種苗
6月12日アカモクは水面に向かって伸び盛り餌料藻類の多い潮間帯に分布するアワビ1月に放流したアワビ種苗
3月17日 ミズダコに遭遇冬~春の低水温期に磯場へ接岸してくる煙幕を出して逃走
3月17日 ミズダコに遭遇冬~春の低水温期に磯場へ接岸してくる煙幕を出して逃走
漂着藻(アラメ)に蝟集するキタムラサキウニ本来,潮間帯にも分布するアワビ潮間帯浅所は藻類の種類が多い
漂着藻(アラメ)に蝟集するキタムラサキウニ本来、潮間帯に分布するアワビ潮間帯浅所は藻類の種類が多い
1月29日 潮間帯にアワビ種苗を実験放流2月10日 数ミリのアワビ稚仔の発生調査中水温は7℃,黙々と虫メガネで探し回る
1月29日潮間帯にアワビ種苗を実験放流2月10日数ミリのアワビ稚仔の発生調査中水温7℃、黙々と虫メガネで探し回る
1月7日 外海礁根に群生するマボヤマボヤの産卵期は冬なので状況確認中マボヤの産卵時刻は昼前です(雌雄同体)
1月7日外海礁根に群生するマボヤマボヤの産卵期は冬なので状況確認中マボヤの産卵時刻は昼前です(雌雄同体)
11月27日 アイナメの卵塊を発見12月17日 同一場所(中央の緑色粒が卵)モクの付着卵塊をオスが保護
11月27日 アイナメの卵塊を発見12月17日 同一場所(中央の緑色粒が卵)モクの付着卵塊をオスが保護
11月27日 ラインロープでウニの調査中ブロックでの海藻の分布調査湾口でのワカメ養殖の状況
11月27日 ラインロープでウニの調査中ブロックでの海藻の分布調査湾口でのワカメ養殖の状況
11月21日 潜水調査の担当者ですアラメの種苗育成用に張ったノリ網海底での張り具合などを点検中
11月21日 潜水調査の担当者ですアラメの種苗育成用に張ったノリ網海底での張り具合などを点検中
9月25日 8月~10月はアワビの産卵期母貝が礁根頂上の餌海藻を求めて蝟集今年は低水温でワカメ・メカブがまだ残存
9月25日 8~10月はアワビの産卵期母貝が礁根頂上の餌海藻を求めて蝟集今年は低水温でワカメ、メカブがまだ残存
9月25日 アワビの種苗放流実験を開始ホタテ貝殻は種苗の付着と放流基質用アワビ種苗の餌は小型海藻
9月25日アワビの種苗放流実験を開始ホタテ貝殻は種苗の付着と放流基質用アワビ種苗の餌は小型海藻
以下はこれまでの記録写真から抽出しました。  
11月秋の海,カキの延縄式垂下養殖ホタテガイのパールネット中間育成7月夏の海,ホヤ養殖
11月秋の海、カキの延縄式垂下養殖ホタテガイのパールネット中間育成7月夏の海、ホヤ養殖
ホタテガイの耳つり養殖ワカメ養殖コンブ養殖
ホタテガイの耳吊り養殖ホタテガイの耳吊り養殖ワカメ養殖コンブ養殖
12月養殖ホヤの産卵開始時は海水が懸濁左画面の同時期のカキ養殖漁場は清澄1月冬の海,ホヤ養殖
12月養殖ホヤの産卵開始時は海水が懸濁12月養殖ホヤの産卵開始時は海水が懸濁左画面の同時期のカキ養殖漁場は清澄1月冬の海、ホヤ養殖
ノリの養殖施設網に生育するノリは紅藻類カキ養殖施設の垂下連と養殖株
ノリの養殖施設網に生育するノリは紅藻類カキ養殖施設の垂下連と養殖株カキ養殖施設の垂下連と養殖株
磯焼け海底でアラメによじ登るアワビ低水温の冬季に多いよじ登りアワビ多少の波の揺れでも食べるためには必死
磯焼け海底でアラメによじ登るアワビ低水温の冬季に多いよじ登りアワビ多少の波の揺れでも食べるためには必死