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平成25年度気仙沼湾 麻痺性貝毒原因プランクトンの出現状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月19日更新

平成25年4月22日,気仙沼湾産ホタテガイから国の規制値を超える麻痺性貝毒が検出され,出荷自主規制措置が講じられたことに伴い,翌4月23日,気仙沼水産試験場では湾内における麻痺性貝毒プランクトンの出現状況に関する緊急調査を実施しました。

  • この結果,4月23日の気仙沼湾(西湾)の湾奥部で,麻痺性貝毒の原因プランクトンであるアレキサンドリウム属が海水1リットル中に1万~2万個,西湾の湾央部で900個見られた他,西湾湾口部や東湾奥部でも見られました。
  • 4月30日においても気仙沼湾(西湾)の湾奥部で海水1リットル中に約1万個,湾央部で270個が出現しており,しばらくの間は湾奥部を中心に出現が続くことも考えられますので,今後の動向に注意が必要です。

平成25年度

宮城県内の貝毒規制状況はこちら(県庁水産業基盤整備課)


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