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県の木造戸建て住宅の耐震助成実績について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

≪木造住宅耐震診断助成事業の県の助成実績≫

 市町村が実施する木造戸建て住宅の耐震診断士派遣事業について、県は市町村を通じて助成を行っています。

木造住宅耐震診断助成事業の県の助成実績の表
事業年度H15 H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30合計
簡易診断法(件)1,6731,932------

-

 -------3,605
精密診断法(件)-717------

-

-

------

717

一般診断法(件)--1,3511,1541,0521,1281,1441,0581,43776853236738444632036911,510
計(件)1,6732,6491,3511,1541,0521,1281,1441,0581,43776853236738444632036915,832

≪木造住宅耐震改修工事助成事業の県内市町村の助成実績≫

 市町村が実施する木造戸建て住宅の耐震改修工事の助成件数です。

市町村が実施する木造戸建て住宅の耐震改修工事の助成件数の表
事業年度 H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30合計
改修工事(件)8648538443243233545323434121910495107147993,953

≪木造住宅耐震改修工事助成事業の県の助成実績≫

 県は,市町村が実施する木造戸建て住宅の耐震改修工事の助成事業について、その一部を助成しています。次の件数は市町村助成件数のうち数です。

木造住宅耐震改修工事助成事業の県の助成実績の表
事業年度 H16H17H18H19H20H21H22H23H24H25H26H27H28H29H30合計
改修工事(件)86485921371531172392283391961009198115992,575

≪「みやぎ方式」により、高い耐震改修工事実施率を実現しています≫

 32.78パーセント。この数字は、平成16年度から平成30年度の間に、市町村が実施する耐震診断士派遣事業を活用し、上部構造評点が1.0未満と診断された住宅のうち、市町村の耐震改修助成を活用して住宅の耐震化を行った割合です。
 このように耐震改修工事の実施率が高い理由は、耐震診断の結果報告時に耐震補強案とそれにかかる概算費用も住宅の所有者に報告している「みやぎ方式」にあります。
 耐震改修工事助成の対象となる住宅は、平成16年度の精密診断法、平成17年以降の一般診断法により耐震診断をおこなった結果、上部構造評点が1.0未満となった住宅が対象となっています。

A 耐震診断件数(H16精密診断法、H17~H30般診断法) 12,227件

A’ Aのうち上部構造評点1.0未満の件数 12,059件

B 市町村改修工事助成件数(H16~H30) 3,953件

B/A’ 耐震改修の実施割合(H16~H30) 32.78%

 

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