ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす防災・安全大規模災害防災対策・システム平成29年度被災建築物応急危険度判定技術者講習会のご案内

平成29年度被災建築物応急危険度判定技術者講習会のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月8日更新

被災建築物応急危険度判定技術者講習会について

 被災建築物応急危険度判定は、地震被害を受けた建築物の現地調査を行い、余震による倒壊や落下物等の危険度を判定ステッカーで表示し、人命に関わる二次災害の防止を目的に実施されます。建築の専門家である応急危険度判定士による判定実施は、被災者の不安緩和にも繋がり、建築技術者としての大きな社会貢献となります。

 宮城県では、平成15年宮城県北部連続地震、平成20年岩手・宮城内陸地震、平成23年東日本大震災等で、多くの民間判定士のボランティア協力をいただき、判定を実施してきました。

 県では、判定士養成のための講習会を開催します。講習会を受講し判定士登録すると、県内の判定活動はもとより全国の判定活動に参加することができます。平成28年熊本地震では、全国広域支援として、全国からの応援判定士が熊本県で判定活動を行いました。

 

1 受講対象者

 以下(1)~(6)のいずれかに該当する方は、講習会を受講することができます。

  (1)一級、二級及び木造建築士

  (2)建築基準適合判定資格者

  (3)特定建築物調査員 

  (4)一級、二級及び木造建築士試験に合格している者

  (5)建築行政実務経験者(官公庁で建築行政に関する実務の経験年数が3年以上の者)

  (6)更新登録者または既登録者で再受講を希望する者(受講申込書に判定士登録番号を明記のこと)

 なお、平成30年3月31日に有効期限が切れる更新登録者(または過去に有効期限が切れている再登録者)は、講習会の受講は不要で「更新登録申請書」の提出により更新登録が可能です。ただし、判定技術の確認等のために受講を希望する場合は、任意で受講することができます。

2 講師  

  宮城県土木部建築宅地課職員

3 受講料

  無 料

4 開催日・開催地・会場・定員

被災建築物応急危険度判定技術者講習会開催日程
開催地開催日会場所在地定員(名)
仙台1平成29年12月11日月曜日

宮城県庁2階講堂

仙台市青葉区本町3-8-1200名

大崎

平成29年12月21日木曜日大崎合同庁舎 1階大会議室大崎市古川旭4-1-1 100名

石巻

平成30年1月18日木曜日石巻合同庁舎 5階大会議室石巻市東中里一丁目4-3250名

仙台2

平成30年1月24日水曜日宮城県庁 2階講堂仙台市青葉区本町3-8-1 200名

※各会場とも駐車場は混雑する場合があるため、公共交通機関をご利用ください。県庁駐車場は有料になります。

5 時間及び講習内容

講習時間及び講習内容(※各会場とも共通)
時間内容
午後1時00分から午後1時30分まで

講習会受講受付

午後1時30分から午後4時00分まで

講習
1 被災建築物応急危険度判定制度について
2 被災建築物応急危険度判定技術について(木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造)
3 周辺地盤等調査について
4 判定調査の流れ(DVD上映:30分)

午後4時00分から午後4時10分まで

被災建築物応急危険度判定士登録申請の説明

午後4時10分から午後4時30分まで

被災建築物応急危険度判定士登録申請書の受付 

6 申込方法と受付期間

 講習会受講を希望される方は、「受講申込書」にご記入の上、下記(1)~(3)によりお申込みください。

申込み方法

申込み方法

受講票の発行

受付期間

(1)建築士会に持参

受付後、その場で受講票を発行します。

各開催日の前日まで

(2)FAXにて送信

折り返しFAXで受講票を返送します。

(3)郵送で送付

返信用封筒が必要です

折り返し郵送で受講票を返送します。

返信用封筒に、住所・宛名を記入し、82円切手を貼って同封してください。

各開催日の10日前必着

 ※各会場とも、定員になり次第締め切りますので、お早めに申込みください。

7 講習会案内(受講申込書)について

  講習会案内(受講申込書)はこちらからダウンロードできます。

  平成29年度 被災建築物応急危険度判定技術者講習会のご案内 [PDFファイル/569KB]

  ※講習会案内の裏面(第二面)の下段に、受講申込書がありますので、御記入の上お申し込み下さい。

 なお、講習会の案内は、一般社団法人宮城県建築士会、県庁建築宅地課、県の各土木事務所(建築担当班)でも配布します。(平成29年11月頃から各窓口で配布する予定です。)

8 受講申込先(※全会場共通)

  一般社団法人 宮城県建築士会

   〒983-0862 仙台市宮城野区二十人町301-3
   宮城県建設業国民健康保険組合会館5階

   TEL 022-298-8037
   FAX 022-298-8038

9 宮城県被災建築物応急危険度判定士への登録について

 判定士登録される方は、講習会の受講とは別に判定士の登録申請が必要となりますので、講習会終了後に登録申請書を提出してください。

 申請書用紙は講習会当日に配付し、記入する時間も設けますが、事前に下記リンクよりダウンロードして、記入の上持参いただくことも可能です。

 登録申請は、原則として各講習会の終了後に会場で提出していただきますが、必要書類(写真等)の不備があった場合は、後日の郵送申請も受け付けます。(提出先:宮城県建築士会)

 なお、今年度登録申請をした方への登録証交付は、平成30年3月頃になる予定ですので、申請後はしばらくお待ちください。登録証は申請書に記載された住所(ご自宅)に郵送します。

※平成30年3月31日に有効期限が切れる更新登録者(または過去に有効期限が切れている再登録者)は、講習会の受講は不要で「更新登録申請書」の提出のみで更新登録が可能です。

登録に必要なもの
項 目必要なもの

【登録に必要なもの】(1)~(4)すべて

(※1)印鑑は氏名を自筆記入の場合不要

(1)申請書、(2)印鑑(※1)、(3)登録資格を証する書類(※2)

(4)顔写真2枚(3.0×2.4cm、裏面に氏名を記入)

【登録資格を証する書類】(※2)

 (1)~(5)のいずれか

(1) 建築士(一級、二級、木造)の方は、建築士免許証の写し

(2) 建築基準適合判定資格者の方は、資格者登録証の写し

(3) 特定建築物調査員の方は、資格者証の写し

(4) 建築士試験に合格している方は、合格通知書の写し

(5) 建築行政実務経験者(実務経験3年以上)の方は、実務経験証明書

 ※「実務経験証明書」の参考様式として、「宮城県被災建築物応急危険度判定士実務経験証明書」を掲載いたしますのでご利用ください。実務経験とは、官公庁での建築に関する実務経験年数が3年以上ある方です。(民間企業等での実務経験は対象外となります)

各様式のダウンロード

様式類

WORDPDF

応急危険度判定士登録申請書(新規用)

新規用 [Wordファイル/42KB]新規用 [PDFファイル/279KB]

応急危険度判定士登録申請書(更新用)

更新用 [Wordファイル/42KB]更新用 [PDFファイル/278KB]

応急危険度判定士登録申請書記入例

 記入例 [PDFファイル/217KB]

実務経験を証する書類(参考様式)

実務経験 [Wordファイル/21KB]実務経験 [PDFファイル/146KB]

10 問い合せ先

問い合せ先

宮城県土木部
建築宅地課企画調査班

〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
TEL 022-211-3245
FAX 022-211-3191
メールアドレス kentakp@pref.miyagi.lg.jp

一般社団法人 宮城県建築士会

〒983-0862
仙台市宮城野区二十人町301-3
宮城県建設業国民健康保険組合会館5階
TEL 022-298-8037
FAX 022-298-8038
メールアドレス miyagishikai@kenchikushi.or.jp

12 その他

 この講習会は、一般社団法人 宮城県建築士会の建築士会CPD(継続能力開発制度)認定講習会に該当し、3単位取得することができます。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)