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子宮頸がん予防ワクチン,ヒブワクチン,小児用肺炎球菌ワクチン接種事業の状況についてご説明します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 

子宮頸がん予防ワクチン,ヒブワクチン,小児用肺炎球菌ワクチン接種事業の状況について

ワクチン接種緊急促進事業の概要(平成25年3月事業終了)

平成22年11月26日から平成25年3月31日まで,県内の各市町村において,以下の3種類のワクチンを対象に,公費助成により予防接種を受けられる事業が行われました。

子宮頸がん予防ワクチン (ヒトパピローマウイルスワクチン)

  • 組換え沈降2価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン (商品名:サーバリックス)
  • 組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン (商品名:ガーダシル)

※ガーダシルについては,平成23年9月15日から事業の対象となっています。

ヒブワクチン (ヘモフィルスインフルエンザ菌b型ワクチン)
乾燥ヘモフィルスb型ワクチン (商品名:アクトヒブ)

小児用肺炎球菌ワクチン
沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン (商品名:プレベナー水性懸濁皮下注)

平成24年度までこれらの予防接種は予防接種法に定められた「法定接種」ではなく,接種を希望する方が自己の意思と費用負担により接種する「任意接種」でしたが,特定の年齢の方を対象に,国が「ワクチン接種緊急促進事業」として,公費助成を事業化したものです。

子宮頸がん予防ワクチンについて

【ワクチンの概要】

子宮頸がんの原因とされる,ハイリスク型の「ヒトパピローマウイルス」への感染を予防するワクチンです。

事業の対象は,原則,中学校1年生~高校1年生相当の女性です。(一部市町では小学校6年生~中学校3年生相当の女性

十分な抗体価を得るためには,3回の接種が必要です。接種スケジュールは,ワクチンごとにそれぞれ下表のとおりです。

ワクチンの詳細表
ワクチン名 必要接種
回数
 接種スケジュール
1回目2回目3回目
サーバリックス3回初回初回から
1か月後
初回から
6か月後
ガーダシル3回初回初回から
2か月後
初回から
6か月後

【がん検診との関係】

ワクチンですべての子宮頸がんが予防できるわけではありません。ワクチンを接種した後でも,20歳になったらがん検診を受けましょう。

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて

【ワクチンの概要】

 細菌性髄膜炎等の原因となる,Hib(ヒブ:インフルエンザ菌b型)や肺炎球菌への感染を予防するワクチンです。

事業の対象は,0歳~4歳の乳幼児です。

十分な抗体価を得るためには,下表の回数の接種が必要です。

ヒブワクチン
ビブワクチン詳細表
接種開始齢 必要接種回数接種スケジュール
 1回目2回目3回目4回目
2か月齢以上7か月齢未満4回4~8週間の間隔を
おいて3回接種
概ね1年後
に追加接種
7か月齢以上12か月齢未満3回4~8週間の間隔を
おいて2回接種
概ね1年後
に追加接種
-
1歳以上1回1回で終了---
小児用肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌表
接種開始齢 必要接種
回数
  接種スケジュール
1回目2回目3回目4回目
 2か月齢以上
7か月齢未満
 4回27日間以上の間隔をおいて3回接種(3回目は12か月齢未満までに行う。)60日間以上の間隔を
おいて追加接種
7か月齢以上12か月齢未満3回27日間以上の間隔を
おいて2回接種
60日間以上の間隔を
おいて追加接種
-
12か月齢以上
24か月齢未満
 2回60日間以上の間隔を
おいて2回接種
--
24か月齢以上1回1回で終了---

子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進基金の活用実績について

本事業に活用したワクチン接種緊急促進基金の活用実績については次のとおりです。

事業の詳細や,事業に関して国から発出された通知・報道発表等については,厚生労働省ホームページをご覧ください。

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