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代表者会議2017

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月12日更新

スマートみやぎ健民会議 代表者会議

メタボ県脱却に向けて各界の代表者が集結!

宮城県では,県内のメタボリックシンドローム該当者・予備軍の割合が全国に比べ高い状況から早期に脱却するため,平成28年2月に産官学連携による「スマートみやぎ健民会議」を設立し,県民の健康づくり運動を推進しております。

しかし,宮城県は子供から大人まで全ライフステージでの健康課題が多く改善には県全体で取り組んでいく必要があります。

そのために,行政機関のみならず,報道機関の皆様をはじめ,企業・保険者・医療保健団体・大学等が連携して,日常的に健康づくりができる社会環境の整備が必要です。

そこで,本会議では,取組を加速化するため,村井知事から「あと15分歩く!」を提案し,その実現に向けた具体的な方策などについて各界の代表者の方々と意見交換を行いました。

代表者会議の概要

代表者会議

日 時   

平成29年11月13日(月曜日) 午後3時10分~4時30分

会場

 TKPガーデンシティ仙台勾当台 2階 ホール2

内容

開会挨拶  

宮城県知事 村井 嘉浩

知事挨拶

本日は、お忙しいところ、各界を代表する皆様にお集まりいただき感謝申し上げます。

さて、県では、企業・団体・保険者、行政機関等が一体となり、平成28年2月にスマートみやぎ健民会議を設立し、生活習慣の改善や脱メタボ対策などの健康づくりの県民運動を推進してきました。

しかし、本県は子どもから大人まで全ライフステージでの健康課題が多く、改善には県全体で取り組んでいく必要があります。そのためには、皆様の御協力が不可欠であり、各界の皆様との連携をさらに強化し、スマートみやぎ健民会議を核とした健康づくり活動をさらに前進させていきたいと考えています。

そこで、スマートみやぎ健民会議に、新たに副会長職を設置し、このたび、宮城県医師会の嘉数会長、宮城県商工会議所連合会の鎌田会長に御就任いただきました。お二方には改めて、どうぞよろしくお願いします。

本日の会議は、県からも、スマートアクションの提案をさせていただき、それらの実現に向けた具体的な方策等、皆様との意見交換を行う機会として開催しました。ぜひ、忌憚のない御意見をいただき、今後の取組の拡大につながれば幸いです。

スマートみやぎ健民会議会長メッセージ   
「みやぎのスマートアクション ~日常的に健康づくりが実践できる社会環境の整備~」

宮城県知事 村井 嘉浩

【講演の様子】
知事知事プレゼン資料 [PDFファイル/1.63MB]
 意見交換
座長

宮城県知事 村井 嘉浩

東北大学大学院医学系研究科 教授 辻 一郎 氏(スマートみやぎ健民会議顧問)

座長

みやぎのスマートアクションの実現に向けて
~ あと、1日、15分(1,500歩)歩くためには ~

 

意見交換の様子
発言者発言者
団体1団体2

全国健康保険協会宮城支部 藤代支部長

宮城県商工会連合会 佐藤会長

団体3団体4

東北経済産業局 相樂局長

(株)宮城テレビ 大沼社長

団体5団体6
宮城県市長会 大友角田市長

仙台経済同友会 川嶋事務局長

団体7団体9

宮城県歯科医師会 細谷会長

(株)河北新報社 東海林営業局長
団体9団体8

東北大学東北メディカルメガバンク機構 寶澤教授

宮城県医師会 嘉数会長

(各団体の代表者の発言内容については現在公表に向けて準備中)

先進的な取組紹介
自治体
健康づくりを視点に入れたまちづくり 「日常の「健康」を拡大し,町がにぎわうきっかけを生み出すプロジェクト(女川町健康プロジェクト)」

女川町健康福祉課  課長 木村公也 氏 ,技術参事 佐藤由理 氏

【講演の様子】
講演1女川町プレゼン資料 [PDFファイル/2.12MB]
地域団体
健康づくりと地域振興の取組「おいしくヘルシーな減塩食で白石を活性化~減塩乳和食の取組~」 (平成28年スマートみやぎ優良賞)

白石商工会議所  会頭  齋藤 昭 氏

【講演の様子】
講演2白石商工会議所のプレゼン資料 [PDFファイル/758KB]
座長総括

東北大学大学院医学系研究科 教授 辻 一郎 氏

辻教授

閉会挨拶

宮城県保健福祉部 部長 渡辺 達美

部長

会議の様子

会議


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