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電子入札システム利用の際の事前準備

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月9日更新

 電子入札では、入札参加者が指名通知の受信や一般競争入札への参加、入札書の送信等をインターネットを介して電子的に行うため、宮城県の電子入札システムへの利用者登録などの事前準備が必要です。以下の内容を確認のうえ、準備してください。

1機器等の準備

 入札手続きをインターネットを介して行うため、インターネットに接続できるパソコンが必要です。電子入札に参加するために必要なパソコン・ソフトウェアの推奨環境は以下のとおりですが、利用する認証局によってはさらに細かな制限がある場合がありますので、ICカードの購入先認証会社の推奨環境を確認のうえ準備してください。

パソコンの仕様
 Windows Vista / Windows 7/Windows 8.1
パソコン本体PC/AT互換機(DOS/V機)
CPUIntel Core Duoプロセッサ 1.6GHz相当以上
メモリ1.0GB以上
HDD1ドライブに空き容量が1.0GB以上
CD-ROMCD-ROMドライブ×1
画面解像度1024×768ドット(XGA)以上
グラフィックプロセッサ(GPU)WDDM対応グラフィックプロセッサ(VRAM128MB以上)
インターフェイスICカードリーダの接続用に「USBポート」又は「シリアルポート」の空きが1つ必要です。
詳しくは、ICカードを購入した認証会社へお問い合せください。

 

ソフトウェアの仕様
対応OSWindows VistaWindows 7(32bit版)Windows 7(64bit版)※1

Windows 8.1(32bit/64bit版)※1※6

Home Premium SP2Home PremiumHome Premium SP1エディション無し
Business SP2ProfessionalProfessional SP1Professional
 Home Premium SP1  
 Professional SP1  
ブラウザ ※2Internet Explorer 7 ※4Internet Explorer 8 ※5

Internet Explorer 8
(32bit版) ※5

Internet Explorer 11(32bit版) ※5
Internet Explorer 8 ※5Internet Explorer 9 ※5Internet Explorer 9
(32bit版) ※5
 
 Internet Explorer 10 ※5

Internet Explorer 10
(32bit版) ※5

 
  Internet Explorer 11 ※5Internet Explorer 11
(32bit版) ※5
 
JavaVMバージョンについてはICカードを購入した各認証会社にご確認下さい。
JREのバージョンアップおよび動作の保証について各認証会社にお問い合わせのうえ,行ってください。
電子入札専用ソフト電子入札システムでICカードを利用するために必要なソフトウェアが各認証会社から提供されます。

※1 64bit版OSを使用する時には、IE、JREは32bit版を使用して下さい。
※2 ICカードを購入した各認証会社によって、対応ブラウザが設定されている場合があります。ICカードを購入した認証会  社に確認して下さい。
※3 サポート期間が切れているのでバージョンアップを推奨いたします。
※4 インターネットオプション等設定を行う必要があります。
※5 IE8以降を使用時は互換表示設定を行う必要があります。互換表示設定について  [PDFファイル/278KB]
※6 Windows8.1利用する場合の注意事項 [PDFファイル/299KB]

インターネット接続環境
必須通信プロトコルHTTP,HTTPS(SSL),LDAP,SMTP
電子メールが送信できる環境であること。
※上記プロトコルが通信可能かどうかの確認は、社内のネットワーク管理者、又はご使用のプロバイダに確認してください。
回線種別インターネットの接続方法としては、ダイアルアップやADSL、CATV,光ファイバー等があり、地域毎に選択できるものが異なりますが、回線速度は操作性に直接影響します。高速かつ安定性の良い回線をお使いになることを推奨します。

2 ユーザーID・パスワードについて

  ユーザーID・仮パスワード通知書は、建設工事等に係る競争入札参加資格の承認を受けている方に交付しており、【電子入札システムへの利用者登録】・【指名業者用仕様書等のダウンロード】・【総合評価支援システムへのログイン】の際に必要不可欠な入札参加者固有の情報のでありますので、厳重に保管・管理をお願いします。
 通知書に記載されているパスワードについては、仮パスワードのため変更してからご使用していただくとともに、セキリュティ上パスワードを定期的に変更し、管理してください。
 また、変更後のパスワードを忘れた場合は、契約課まで連絡いただければ、ユーザーID・仮パスワード通知書に記載されている仮パスワードと同じパスワードに変更することができますので、交付したユーザーID・仮パスワード通知書はパスワード変更後においても厳重に保管・管理をお願いします。

 通知書を紛失等された場合には,再交付申請が必要となりますので、案内ページからユーザーID・仮パスワード再交付申請書をダウンロードし,提出願います。

3 電子証明書(ICカード)の準備

電子入札では、本人確認の方法として民間認証会社が発行するICカードと、認証会社が指定するICカードリーダ(読取装置)、及び専用ソフトが必要になります。
 電子入札コアシステムが対応できる民間認証局が複数ありますので、ホームページ等で費用、サービス内容を確認のうえ選択する必要があります。
 電子入札コアシステムに対応の民間認証会社の最新情報は、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の「電子入札コアシステム開発コンソーシアム」ホームページの「コアシステム対応認証局」を参照してください。
 なお、ICカードの名義人は、代表者(支店等に委任している場合は、支店等の代表者,共同企業体の場合は代表構成員の代表者)としてください。

「電子入札コアシステム開発コンソーシアム」ホームページへ

4 ICカード等のセットアップ

 電子証明書(ICカード)、ICカードリーダの購入時に添付されている電子入札用ソフトウェアを、添付のマニュアルに従ってセットアップ(インストール)してください。
 詳細については、電子証明書を購入した認証局にお問い合わせください。

5 Javaポリシーの設定

  宮城県建設工事等電子入札システムをご利用の場合、国土交通省等ですでに電子入札を実施されている場合でも新たに、環境ファイル「『Java.policy』の更新を行う必要があります。更新は『環境設定ツール』で行います。
 『環境設定ツール』は各認証局で提供されますので、入手及びお問い合わせについては各認証局へお願いいたします。
 『環境設定ツール』で設定するアドレスは平成21年11月25日から次のとおり変更になりました。
  https://www.efftis.jp/04000/CALS/

6 利用者登録

「1.機器等の準備」で準備したパソコンから、宮城県の電子入札システムに接続して「3.電子証明書(ICカード)の準備」で取得したICカードの情報等を登録します。
 利用者登録の際に、宮城県が発行するID・パスワードを入力する必要があります。
 なお,利用者登録のイメージは以下のとおりです。
利用者登録画面


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