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騒音に係る環境基準について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月8日更新

騒音に係る環境基準について

 宮城県知事は、環境基本法(平成5年法律91号)第16条第2項の規定に基づき,騒音に係る環境基準について(平成10年環境庁告示第64号)第一1の表に掲げる地域の類型を当てはめる地域を次のとおり指定しました。 騒音に係る環境基準の地域類型をあてはめる地域の指定(平成24年3月30日宮城県告示第312号)

騒音に係る環境基準
地域
類型
市町村名地域類型を当てはめる地域地域の区分時間の区分
昼間夜間
A大河原町他11町村

一 第一種低層住居専用地域

二 第二種低層住居専用地域

三 第一種中高層住居専用地域

四 第二種中高層住居専用地域

一般地域55デシベル以下45デシベル以下
2車線以上の車線を有する道路に面する地域60デシベル以下55デシベル以下
B大河原町他11町村

一 第一種住居地域

二 第二種住居地域

三 準住居地域 

一般地域55デシベル以下45デシベル以下

一 第一種住居地域

二 第二種住居地域

三 準住居地域

2車線以上の車線を有する道路を面する地域65デシベル以下60デシベル以下
C大河原町他11町村 

一 近隣商業地域

二 商業地域

三 準工業地域

四 工業地域

一般地域60デシベル以下50デシベル以下
車線を有する道路に面する地域65デシベル以下60デシベル以下

(注1)大河原町他11町村:大河原町、村田町、柴田町、亘理町、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大衡村、美里町、女川町、南三陸町
(注2)時間帯区分は、昼間6時~22時、夜間22時~6時
 この場合において、「幹線交通を担う道路に近接する空間」については、上表にかかわらず特例として次表の基準値の欄に掲げるとおりとする。

幹線交通を担う道路に近接する空間
昼間夜間
70デシベル以下65デシベル以下

備考 個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められるときは、屋内へ透過する騒音に係る基準(昼間にあっては45デシベル以下、夜間にあっては40デシベル以下)によることができる。

(注1)「幹線交通を担う道路」とは、道路法第3条に規定する高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道(市町村道にあっては4車線以上の区間に限る。)等を表す。
(注2 )「幹線交通を担う道路に近接する空間」とは、以下のように車線数の区分に応じて、道路端からの距離により下記のとおりその範囲を特定する。
 2車線以下の車線を有する道路:15m、2車線を超える車線を有する道路:20m