ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

地下水位の変動状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月30日更新

安全な地盤環境の保全

(3) 地下水位の変動状況

ア 地盤沈下のみられる地域

 地盤沈下のみられる地域の観測井の地下水位の変動は、経月水位は変動を示しているものの、経年的な変動はほぼ横ばいの傾向にあります。
 仙台平野のような沖積平野の季節的な変化としては、夏期に水位が高く、冬期に低くなる傾向を示します。特に、名取市上余田に設置している名1観測井では、冬季に地下水位の低下が顕著です。これは、地場産業であるせり栽培のために地下水を大量に揚水することによるものと考えられます。
 また、平成23年1月に、例年に比べ大きな水位の低下が見られるが原因は不明です。

イ 地盤沈下のおそれのある地域

 地盤沈下のおそれのある地域の観測井の地下水位の変動は、ほぼ例年どおりの変動を示しています


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)