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「廃プラ中国輸入ストップ 緊急対策セミナー」開催のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月14日更新

趣旨

  中華人民共和国は、世界中から輸入していた資源ごみ(廃プラ・古紙等)の輸入を、 2017年末までに禁止することをWTO(世界貿易機構)に通達しており、日本国内でも、既に様々な影響が出始めています。
 廃プラスチック類に関しては、年間約80万トンが国内に滞留すると言われており、流通やリサイクル体制にさらに大きな影響が生じる恐れがあります。
 そこで、宮城県では、県内での取扱量が多い廃プラスチック類を対象として、規制の経緯や中国の現状及び国内への影響について情報提供するとともに、県内事業者の皆様が適正な処理・リサイクルの手法を検討いただくことを目的として、緊急セミナーを開催します

日時

・平成29年12月20日(水曜日)13時00分~16時00分
 ※12時30分より受付を開始します。

場所

 TKPガーデンシティ仙台勾当台 ホール2
 (仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル2階)

 ※公共交通機関での御来場に御協力をお願いします。

内容

第1部 中国の輸入規制措置の経緯と概要 13時15分~14時

   中国が実施する輸入規制措置について、規制に至った経緯とその概要に関し、講義いただきます。
   講師:東北大学大学院国際文化研究科 教授  劉 庭秀 氏

第2部 RPF事業の現状と将来性 14時~14時45分   

   廃プラスチック類のサーマルリサイクルの手法として従来より活用されてきたRPF化事業の現状と将来について、講義いただきます。
   講師:一般社団法人日本RPF工業会 事務局長 石谷 吉昭 氏

第3部 廃プラスチック類の再資源化・販売事業の新展開 15時~15時45分

   県内で廃プラスチック類のマテリアルリサイクルに積極的に取り組む事業者から、今後の業界の情勢を見据えた新たなリサイクル事業の展開について講義いただきます。
   講師:株式会社MSC 代表取締役 麦谷 貴司 氏

第4部 宮城県の実施する補助金事業の紹介 15時45分~16時

   産業廃棄物の3R促進等に係る、宮城県の実施する補助事業(平成30年度に実施予定のもの)について紹介します。

 

※ セミナー閉会後、参加者の方々が名刺交換をする時間を設けます。
※ セミナー会場後方に、パンフレット等の展示スペースを設ける予定です。展示を希望する方は、その旨を申し込み票に記入願います。

参加費用

無料

参加申し込み

 以下の開催案内裏面に必要事項の上、ファクシミリで環境生活部環境生活課(022-211-2669)宛て送付してください。
 または、電子メールでの申し込みも受け付けます(下記参照)。

 開催案内 [PDFファイル/693KB]

 ※一社様当たりの参加人数はお二人までとさせていただきます。

参加申し込み・連絡先

 宮城県環境生活部環境政策課環境産業振興班
〒980-8570 宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
Tel:022-211-2664  Fax:022-211-2669  電子メールアドレス:kankyoi@pref.miyagi.lg.jp

※電子メールでのお申し込み場合は,メール本文中に所属(会社名)、住所、職・氏名、電話番号、電子メールアドレスを御記入ください。


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