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温室効果ガス排出状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月26日更新

宮城県の温室効果ガス排出量について

  「宮城県地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」(平成26年1月策定)では,2010(平成22)年度を基準年として,県内の温室効果ガス(※1)排出量を算定し,進行管理を行っています。

 なお,算定は,国をはじめとした各種統計資料の公表値に基づき行っています。

 また,算定は,「二酸化炭素排出部門」(※2)として,「エネルギー起源」と「非エネルギー起源」,さらに「エネルギー起源」は,「エネルギー転換部門」,「産業部門」,「民生家庭部門」,「民生業務部門」,「運輸部門」に分けて行っています。

 

(※1) 温室効果ガスとは,二酸化炭素その他温室効果ガス(メタン,一酸化二窒素,ハイドロフルオロカーボン,パーフルオロカーボン,六フッ化硫黄,三フッ化窒素)をいいます。

     なお,平成29年度からの宮城県地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の見直しに伴い,温室効果ガス排出量等の算出方法も見直し,過去に遡って修正も行っています。

(※2)  エネルギー転換部門 ・・・ 石油製品製造業,発電所等における自家消費   
     産業部門 ・・・ 製造業,建設業,農林水産業におけるエネルギー消費
     民生家庭部門 ・・・ 家庭におけるエネルギー消費(自家用車からの排出は運輸部門に計上)   
     民生業務部門 ・・・ 事務所・ビル,商業・サービス業施設等におけるエネルギー消費
     運輸部門 ・・・ 自家用車含む自動車,船舶,航空機及び鉄道におけるエネルギー消費
     非エネルギー起源 ・・・ 一般廃棄物,産業廃棄物(廃プラスチック,廃油等,化石燃料起源のものに限る)の処理

 

温室効果ガス算定結果

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