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平成28年度既存住宅省エネルギー改修促進事業補助金のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月18日更新

補助事業の目的

 既存住宅の多くは十分な断熱化がなされていないため,各家庭の冷暖房時に過大なエネルギーが消費されています。
 このため県では,CO2排出量の削減及び省エネルギーを促進することを目的に,既存住宅の断熱改修を行う方(宮城県民)に対して,工事費の補助を行います(みやぎ環境税活用事業)。

 

 ●補助事業の対象となる方

 以下の全てを満たし,断熱改修工事を行おうとする方(施主)が補助対象者となります。

 1 宮城県内に住宅を所有する個人又は法人(貸家個人事業主を含む。)

 2 全ての県税に未納がないこと

 3 暴力団員でないこと

 4  「わたしのe行動(eco do!)宣言」の登録を行うこと※登録案内(現在リニューアル中につき,作業完了後に登録願います。リニューアル期間中は,登録完了前でも補助申請可能です)

●補助対象となる断熱改修工事と補助率・上限額

 補助率等:判断基準(平成11年省エネルギー基準)窓など [PDFファイル/110KB]断熱材 [PDFファイル/195KB]を満たした断熱改修の工事費(施工業者見積書に基づく消費税抜きの価格)に対する1/10以内を助成します。 ただし,補助上限額は次のとおりです。

 1 窓等の開口部の補助上限額→1棟あたり10万円

 2 屋根・又は天井の補助上限額→1棟あたり25万円

 3 壁の補助上限額→1棟あたり25万円

 4 床上限額→1棟あたり25万円

※2~4の複数施工の場合1棟あたり25万円が上限です。また,1と2~4のいずれかを同時施工した場合は1棟あたり35万円が上限となります。

※補助対象の経費は実施要領第5のとおりです。改修案件によって経費対象の範囲は様々ですので,申請前には申請受付窓口で補助対象範囲を御確認ください。

補助対象:平成28年4月1日~平成29年2月末日に対象工事が完了した案件

      (注意:平成28年度からは補助条件に合致した改修工事完了後の申請になります。)

 なお,現在設置されている窓や断熱箇所が既に判断基準を満たしている状態の場合,その箇所の交換施工は補助の対象からは除外させていただきますので御了承ください。それ以外の部分の断熱改修施工が補助の対象となります。

注1)窓等開口部の申請は,居室(居間と寝室)の窓を改修することが前提条件です(たとえば,浴室の窓などを申請対象とする場合は,居室窓の改修(済みを含む)が含まれることが前提になります。

注2)壁や床、天井などの断熱材施工では,選択する改修箇所のいずれかの一面を空きなく改修することが前提です。

●補助金交付申請の受付(窓口案内) 

 補助金交付のお申し込みは,以下の申請受付窓口に補助金交付申請書兼完了報告書を郵送または持参により提出願います。

申請受付窓口  一般財団法人宮城県建築住宅センター

住所 〒980-0011 仙台市青葉区上杉1丁目1-20

電話 022-265-3605

FAX   022-213-2789

HPアドレス : http://www.mkj.or.jp/

 

●補助金交付申請について 

  補助対象となる部位の工事完了後,補助金交付申請書兼完了報告書 [Excelファイル/156KB]に必要な書類を添えて受付窓口に提出して下さい(受付窓口では,申請された工事内容が補助基準に合致するかなどの内容審査を行います)。なお,書類の記載内容不備や添付書類の不足がある場合は,窓口から書類訂正等をお願いしますので,御対応願います。また,申請内容が補助の要件に満たない場合は,申請書の受付はできませんので,御了承ください。

※¹ 補助金申請にあたり,断熱改修工事の内容等が補助要件を満たすか工事着工前に確認したい場合は,事前チェックシート [Excelファイル/54KB]を受付窓口に郵送・FAX等により提出し,内容確認を受けることができます。

※² 補助金申請には,補助対象となる箇所の着工前写真を撮影しておくことが必要ですので御注意下さい。

※³ 補助金申請する場合は,改修箇所の断熱材の厚さや窓の構造が判断基準窓など [PDFファイル/110KB]断熱材 [PDFファイル/195KB])に適合するかを施工業者に確認の上,改修内容を御検討ください。

※⁴ 申請内容が適正な場合は補助金額が確定され,県から申請者に補助金が支払われます(口座振込)。

●募集期間について

 平成28年4月18日(月曜日)から平成29年2月28日(火曜日)まで

 (募集期間内であっても,交付済み補助金額が予算額に達した場合は,その時点で受付を終了します)

申請書様式等(ダウンロード) ※手書用の紙面様式が必要な場合は,下記環境政策課まで電話でお申し付けください。

 ●補助金交付要綱 [PDFファイル/130KB](当補助金交付のきまり) 

 ●実施要領 [PDFファイル/78KB](当補助事業のきまり) 

 ●質疑応答集

  ・既存住宅省エネルギー改修促進事業補助金Q&A「Q&A」PDF [PDFファイル/520KB]

  ・県税証明書交付申請記載例・工事費見積書作成例Q&A別紙1,2 [PDFファイル/412KB]

  ・平面図作成例Q&A別紙3 [PDFファイル/200KB]

  ・着手前写真例Q&A別紙4 [PDFファイル/901KB]

  ・補助金振込口座通帳コピー例Q&A別紙5 [PDFファイル/69KB]

 ●判断基準 (窓など [PDFファイル/110KB]断熱材 [PDFファイル/195KB])

 

◎補助金交付申請に必要な書類

1 申請書兼完了報告書+工事概要書+工事内容書 [Excelファイル/156KB]

2 次の(1)~(3)のうちいずれかのもの (1)固定資産税納税通知書付帯の課税明細書(家屋)の写し(最新のもの),(2)固定資産税納税証明書(市町村役場発行),(3)補助対象住宅の不動産登記簿謄本(法務局発行)

3 申請者本人の県税納税証明書(県税事務所発行で,県税の未納がないことの証明)

4 「わたしのe行動宣言(eco do!)宣言」登録書または登録依頼票

5 工事見積書の写し(窓,屋根,天井・壁,床ごと,対象の工事費が明細区分されているもの)→施工予定業者作成のもの

6 工事請負契約書または請書の写し 

7 工事箇所・内容が記載された図面及び工事前及び完了後の施工箇所写真(断熱材にあっては施工箇所がわかるもの)

8 窓・サッシ,断熱資材購入に係る納品書または出荷証明書の写し(形式と数量が記載されていること)

9 補助金振込口座通帳の写し(番号,支店名,名義(=申請者名)をカタカナで確認できる頁のコピー)

10 【貸家等の申請案件の場合のみ】補助対象住宅に居住者がいることを証明できる書類(賃貸契約書や光熱費領収書の写しなど)

11 【貸家等の申請案件の場合のみ】 所有者の商業登記簿謄本または事業申告書写しなど

12 【断熱改修工事で他の補助金を併給する場合のみ】他の補助事業の交付申請書の写し等,併給金額がわかるもの。

13 【その他知事が必要と認める書類】 例:他県から当該住宅へ転入する予定の申請者の場合→「転入理由や時期を記載した説明書」など。

 


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