ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす環境政策課「みやぎ環境税」の今後のあり方について

「みやぎ環境税」の今後のあり方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月28日更新

 「みやぎ環境税」の今後のあり方について

1 環境税の導入について

 宮城の自然豊かな環境を守り,次の世代に引き継いでいくために,通常ベースでの財源を超えて新たに実施又は拡充を図る環境施策に充当するための財源として,平成23年4月1日から個人及び法人の県民税均等割の超過課税として「みやぎ環境税」を導入しました。

2 検討会議の設置 

  課税期間が平成28年3月31日までの5年間となっていることから,平成26年11月,県庁内の関係課室による検討会議を設け,これまでの事業の成果や今後のあり方等について検討してきましたが,その結果については以下の資料のとおりです。

資料 「みやぎ環境税」活用実績と今後のあり方(概要版) [PDFファイル/1.75MB]

3 税活用事業の成果  

 環境税活用事業については,事業の実施計画に当たる「みやぎグリーン戦略プラン」 [PDFファイル/8.84MB]を策定し,県事業と市町村事業を平成23年度から実施してきました。

(1) 県事業     

  「地球にやさしいライフスタイルの創造」で11事業,「環境と調和した産業の振興」で9事業,「環境立県を支える人材の育成」で13事業,「森林機能や生物多様性など基盤の整備」で14事業の計47事業を実施しています。

(2)市町村事業     

  みやぎ環境交付金事業としてメニュー選択型及び市町村提案型の事業を実施しています。

(3)二酸化炭素の削減見込み 

    事業成果の一指標である二酸化炭素削減量については, 「みやぎグリーン戦略プラン」で掲げた,5年間で35万6千トンの削減予定量に対して,平成27年度までの事業によって,約35万7千トンとなる見込みです。

4 「みやぎ環境税」の今後のあり方

  • 地球温暖化防止や生物多様性の確保のほか,森林をはじめとした自然環境の保全など,喫緊に解決しなければならない様々な環境課題があり,その解決に向けた取組の継続が必要です。
  • このため,「みやぎ環境税」を平成33年3月31日まで5年間延長するものです(税率変更なし)。
  • 課税期間の延長にあたっては,「(仮称)新みやぎグリーン戦略プラン」を策定します。

5 今後のスケジュール

  • 平成27年5月下旬 県民の皆様へ課税延長についての説明会を開催します(説明会の詳細が決定しましたら,当ホームページでお知らせします)。
     
  • 平成27年6月~7月 パブリックコメントの実施
  • 平成27年9月     9月定例議会に宮城県県税条例の改正案を上程予定

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)